前例少ない2月の解散総選挙に関連してはいろんなニュースが伝えられており、一つ一つ拾っていてはキリがないが、これだけはブログカードを貼っておこう。最高裁裁判官の国民審査が、期日前投票では1月28日から31日までの間、できなかったとのことである。
うちの自治体は仕事をきちんとやってくれるタイプで、投票所入場券は1月31日前には届いていた。


だが最高裁裁判官の国民審査も、有権者の大切な権利である。選挙はいつも期日前投票で済ませているが、今回は2月1日までは待とうと思った。
問題はどう判断するかだ。今回は急な選挙だったためか、審査の対象となる判事も2名と少な目である。
ネットで検索した限り、東京新聞のこの記事がコンパクトにまとまっていて、わかりやすかった。
記事中の「審査対象の裁判官の主な判断や意見」という表で、気になる項目が2つあった。とある事件の再審の可否と、仮設住宅の明け渡しをめぐる判断である。
とはいえ裁判官が一つ一つの判決を下すにあたって膨大な論考を行っていることは知っているので、わずか数行の記述を読んだだけで✖をつけていいものかは毎度迷いが出るところである。結局どうしたかは内緒。
期日前投票所であるうちの市の市役所の、駐車場前に立っていた選挙ポスター掲示板。

たびたび書いている通り、私は某党ガチガチの固定票である。よって投票のほうは、選挙区も比例区も迷いはなかった。支持政党からの候補者が立っている限り「死に票を避けるため戦略的投票」ということは、やらない。
「期日前投票所」入口前の看板。人の写り込まない瞬間を狙って撮ったが、中は思いのほか混んでいた。投票者の行列ができていた。
スマホ写真は毎度同じような絵柄になってしまうと、選挙のたびに書いている。

その前回の過去記事はいつだったかなと自ブログ検索したら、去年の7月だった。
選挙の間隔、やっぱり短すぎるよね。
ときに、うちの市役所から至近に八劔社という神社がある。1枚目 (2枚上) のスマホ写真の選挙ポスター掲示板の背景に写っているのは、同社の宮の杜である。
今回も、そこにご挨拶ということでお参りにいった。毎度同じような絵柄というならこっちもだが、気にしないことにする。


思えば「ソメイヨシノの時季、夏の盛り、夏の終わり、幸先詣で (向春詣で)、積雪があったとき」に神社にお参りに行くことは明記しているが、期日前投票のついでにお参りにいくことも書き加えようかな。不定期だけど。
なお「○○のついでにお参り」というのは、決して失礼ではない。「△△参らば □□もかけよ △△だけなら 片参り」という俗謡が各地にあることが、その傍証である…というのは以前も書いたことあるはず。
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