拙宅アパート寝室の照明と…
キッチンの照明をLEDシーリングライトに交換したことを、拙過去記事に書いた。
取り外した蛍光灯式照明器具の処分が、だいたい終わった。
照明器具本体、樹脂カバー、劣化した蛍光管それぞれ持って行き先が違ったのが、ちょっとだけ面倒だった。面倒たって、たいしたことはないが。
だいたいというのは、劣化していない蛍光管のみ、実家にまだ残っているものの交換用に持って行ったからだ。
そうすると唯一残った居間の照明器具も、ムラムラと交換したくなった。まだ全然使えるけど、そういう性格なのだ。
はじめ、紐スイッチ式を探した。寝室のほうがリモコンに変わったことになかなか慣れられず、紐を手探りする習慣が抜けないからだ。リモコン式は、居間に移動すればよい。
だが実店舗も通販も、なぜかシーリング型はリモコン式ばかりになっていた。昔はシーリング型でも紐スイッチがあったのに。つか現行がそれだ。
吊り下げ型には紐スイッチ式があったが、2月23日付のほうの過去記事に書いた通り、腕をぶつけることがあるので避けたい。
そうこうしているうちに、考えが変わった。蛍光灯式は、けっこう重量があるのだ。長年ひんぱんに紐を引っ張っていると、天井の引っ掛け装置に影響が出ないか、なんてことが気になりだした。
うちのアパートは2階建てで2階にも住人がいるから、よもやそんなヤワな造りではなかろうとは思ったが、「天 (井) が落っこちてこないかを心配するのは故事成語の『杞憂』そのまんまだな」などと自己突っ込み。
結局これをポチった。2月23日付過去記事にブログカードを貼った商品である。リモコンには、慣れるしかあるまい。セール価格1,899円。やっぱり安いよね。
商品は、ポチった翌日の、わりと早い時間に届いた。拙宅はAmazonの配送拠点からあんがい近いんだっけ? そのご利益であろう。
パッケージのスマホ写真を、例によって表裏、貼る。2月26日付過去記事に貼ったリモコンなしと、そっくりなデザインだった。いいけど。


開封。本体の左に写っているのは、取扱説明書とリモコン、リモコンホルダーである。

ひっくり返したところ。取説とリモコンもひっくり返している。いらんことをしなくてよろしい>自分
中央上に写っている白い長方形は、取り付け金具を保護していたクッション材である。

作業中のスマホ写真を撮る余裕はなかったが、おいおい、天井に埋め込まれた角型引っ掛け装置の周囲のパテに、ヒビが入っていたぞ! 杞憂が的中したってことか?
リモコンに変わったから、これ以上、劣化は進まないと思いたい。
先のことだが、このアパートをわが終の棲家〔ついのすみか〕にするのは、ちょっと無理があるかなと、少し深刻なことを考えてしまった。
少なくとも、まだ使える照明器具を買い替えたことに対する後ろめたさは軽減されたので、よしとするか。
取り付けは難なく完了した。照明にスマホカメラを向けると、光量が強いから、いつも同じような絵柄になってしまう。

取り外した蛍光灯式の本体 (左) とカバー (右) 。気まぐれにヘルスメーターで重さを量ったところ、約2kgだった。LEDのほうは量るのを忘れた。カタログにも重さは載っていなかった。手に持った感覚では500gもあるまい。

追記:
Amazonで買ったシーリングライトの直径は28cmΦ (カタログ値、以下同じ)。
ドン・キホーテの実店舗で買った方は40cmΦ。
はじめAmazonのほうを6畳の居間に、ドンキのほうを4畳半の寝室に設置した。
ところが居間のほうだが、照明の直下の明るさは十分だが壁面の掛け時計がどうも暗く見える。つか壁面全体が暗いので、陰気な印象になった。
光量はいずれも3000ルーメン台でそんなに変わらないが、Amazon28cmΦを寝室に移動し、ドンキ40cmΦを居間に移動してみた。
双方ヨシとなった!
直径の大きさは、このへんに効いてくるのだな。
実店舗に行くと、LEDシーリングライトは小さい物から大きい物まで、安い物からけっこうなお値段の物までいろいろあるが、部屋に合ったものを選ぶには一工夫いりそうだ。つか素人には、試行錯誤する以外どうすりゃいいってんだ?
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