先月のいつだったか、自治体から帯状疱疹の予防接種の案内が届いた。一定の年齢に達すると、自治体の補助が出るというアレだ。具体的な補助の額は、知らない。


ついに対象年齢に達してしまったか。帯状疱疹は怖いけど、トシの話をするのは嫌だなぁ…
というのは措いといて、「生ワクチン」か「組換えワクチン」から選べるとのことだった。これは知らんかった。
説明書をよく読んで、自分なりに要約すると…
・生ワクチンは1度、組換えワクチンは2度接種する
・1回あたりの自己負担額は、後者は前者の2倍以上 (てことはトータル4倍以上!
・接種1年後の効果は前者が60%程度、後者が90%程度 (5年後以降の記述もあったが省略
・副反応は、後者のほうが激しい
といったところか。
読んでいて、組換えワクチンのほうを選んでほしいという意図が感じられた。
だが、今のところまだ仕事をしているし、2度にわたって接種するのは負担が重く感じられた。新形コロナウイルスワクチンほどではないと思いたいが、副反応も怖いし。
自己負担額が、思ったより高いのもイヤだった。むろん払えない額ではないにせよ。
5年後にも同じ通知が届きそうだったので、組換えワクチンはその折にでも考えることにして、今回は生ワクチンのほうを選択することにした。その頃には、仕事を引退しているだろう。厚生年金と実家のやっている法人からの役員報酬を足し合わせれば、生活費はなんとかなっていると思いたい。でも、もしできる仕事があれば仕事をしていたいかな…ええい、そういう話は一旦やめ!
高血圧の降圧剤を出してもらっている、かかりつけ医院がワクチン接種に対応していた。
先週、薬を貰いに行ったついでに受付で予約を取った。
対応してくれた医療助手さんによると、思った通り組換えのほうがお勧めのようだった。
私「組換えは5年後に考慮します」
医療助手さん「5年後には制度が変わっている可能性があります」
そういうことも、ありうるのか、やれやれ…
今回は生ワクチンを希望すると、やや強く押し通した。それ以上は何も言われなかった。
医療助手さんからは、一旦予約したらキャンセルできない旨を告げられた。
ということで予約日に、打ちに行った。
説明書に同封されていた予診票を埋めて持参した。こんなの。

旧式の体温計しか持ってないので、体温を計るのがちょっと面倒だった。医院の受付に、のぞき込むタイプの体温計があったから、あれで計ってもよかったのかな? ま、いいや。
医師から「体調不良はないですね」みたいな簡単な問診があって、聴診器を当てられて、少し待たされて医療助手さんから接種を受けた。
接種後15分ほど安静にするよう言われた。
十五分後、医師から再び「異常はありませんか?」みたいな問診があって、終了。
なんということはなかったが、自分用の記録としてエントリーに仕立てる。機会あるたびに書いていますが、弊ブログの主目的は自分用の記録です。
弊ブログはアフィリエイト広告を利用しています