物価高対策事業は国の予算だが、具体的な配分は各自治体に任されているそうだ。うちの自治体からは、先週の土曜日だったか簡易書留の封書が届いた。
封書は高速ページスキャナーでスキャンできないので、スマホ写真を撮った。いつもやるウラの写真は、今回はない。真っ白だったし、あとから書類の表裏が何枚も出てくるし…(なんだその理屈

商品券の愛称から自治体名バレバレで伏せる意味ぜんぜんないが、いちおう伏せた。
キャラはきっと「とよあ犬」と言うんだぞ、と思ったが確認のため検索したら、それらしい情報はヒットしなかった。
中身を開いたら、「とよあ券を送ります」と題された送り状と、QRコードが印刷された紙、デジタル商品券の取得方法の説明書き、紙の商品券、それからコミュニティーバスのお試し乗車券が入っていた。
自分の記録のためと、ブログネタにするため、高速ページスキャナーでスキャンした。
送り状「とよあ券を送ります」の内容を概括すると…
- 市の住民基本台帳に登録がある全員に商品券を送るよ
- 一人当たり紙の商品券500円×7とデジタル商品券1500円分の合計5000円だよ
- デジタル商品券は7月20日 (月) までに取得してね。取得しなかった人は希望すれば500円分の紙の商品券をあげるよ
- 使えるのは6月1日 (月) から8月31日 (月) までだよ
- 使える市内のお店はHPで調べてね
- デジタル商品券の取得方法がわからない人には市役所で説明会をやるよ
- コミュニティーバスのお試し乗車券もあげるよ
てなところか。
送り状とデジタル商品券取得用QRコードが印刷された紙は、隠すところが多くて貼れない。
デジタル商品券の取得と利用の手順を記したA4カラー説明書きの、表裏を貼る。
LINEを使うのか。いいけど。


紙の商品券の表裏。3枚+4枚=7枚がA4より少し大きいサイズに印刷されていたが、いちいちコードを隠すのが面倒なので1枚しか貼らない。


配分方法にはいろんな議論があるようだが、うちの自治体の場合スマホを持っていなかったり持っていても苦手だったりする人は、どうするんだろうと少し心配になった。
それから使える店舗が限られていることも、気になった。自ブログを検索すると、2年半ほど前に「地元応援割引券」というのを貰ったことがあった。そのときに比べて使える店舗、減ってるし。私の場合、使いたい店が見つかったから、よかったけど。
不満を持つ人きっといるぞこりゃ。
あと、これはオマケみたいについてきた (?) コミュニティーバスお試し乗車券。
「チョイソコ」というのは、知らなかった。登録すると停留所から停留所まで低価格で送迎してくれるサービスだそうだ。タクシーほど便利ではないかもだが。


チョイソコは65歳以上または障害者手帳保有者が対象だから、さしあたって私は対象外。
ひまわりバスは、3年前に桶狭間古戦場まつりを見に行ったとき、片道だけ使ったことがある。このときは、偶然たまたま目の前にバスが停まってくれたんだった。
また「真夏の神社参拝」と称して、暑い盛りにちょっと離れた神社にお参りに行くことがある。このさい路線バスを利用したことがあった。本数は少ないが、あらかじめ時間を調べておけば片道ならコミュニティーバスでも代替できそうだ。
そんなで4枚全部は使い切れないだろうけど、何枚かはありがたく使わせていただく予定。
使えばブログも書けるし。
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