しいたげられた🍄‍🟫しいたけ

#NoWar 戦争反対! #CeaseFireNOW すべての戦争に反対します

大野町バラ公園&JAいび川農林畜産物直売所よってみーな大野2026年5月中旬

家庭の事情というやつで、週一か二週に一度、実家の様子を見に行っている。その折に、高齢の身内の無聊を紛らわすため車で近場に連れ出している。先週は、こちら。

watto.hatenablog.com

まだまだ春バラのシーズンということで、今週は大野町バラ公園に行ってみた。先に書いてしまうとJAいび川農林畜産物直売所よってみーな大野にも行った。いつも書いている通り、身内はJA産直や道の駅が大好きなので。

 

まずは大野町バラ公園から。駐車場に即売所ができていた。

 

このキッチンカー、去年も来てなかったっけ?

 

自ブログ過去記事を調べたら、やっぱり来てた。去年は神戸町ばら公園と大野町バラ公園をハシゴしたんだった。

watto.hatenablog.com

弊ブログはアフィリエイト広告を利用しています

 

 

公園入口。

 

赤バラが出迎えてくれるあたりが、粋だと思った。

私の格安スマホカメラは、個人的に「赤焼け」と呼んでいるが、陰の深い深紅が陰影の少ない赤紫方向に色シフトしてしまうことを、毎回嘆いている。

入口左手。最後の方で品種札を出す予定だが、品種名は「パレット」でよかったはず。

 

入口向かって右。品種札やはり後で出てくるが品種名「コルセール」。

 

公園敷地周縁の生垣にも、バラが植えられていた。品種札は見当たらなかったので、スマホ写真のみ淡々と貼っていく。

 

バラの生垣ごしに遊具が見えるの、なんかいいなぁ。なぜそれがいいのかと問われたら、言語化にちょっと困るけど。

今思いついたのだが、子どもが見てくれる情景を想像できることが、いいのかな?

若い親御さんは、ものすごい情熱で幼いお子さんに季節の花など奇麗なものを見せようとする。

当の子どもらは、自分が面白いと思ったものに興味を集中する。花を見てくれるとは限らない。よく見かける光景である。

 

この公園の名物、バラのアーチ。

バラのアーチは多くの公園にあるが、ここは毎年、天頂までつなげようと努力していることが窺えるのがいいのだ。

 

このへんはつながってないけど、それはそれでいい!

 

アーチは2連だが、その中間で抜けて、花壇の外周に戻った。

このあたりに植えられていた花の色、なんか好き。どれも好きだけど。

 

品種札を見つけた。「ローラ」というそうだ。

 

このあたりから、品種札が見つけられるようになった。といって引き返して探すパワーはない😅

「サマーレディ」。

 

「インカ」。


「ステンレス・スチール」。


「パパメイヤン」。

 

「マッカートニーローズ」。

 

「ゴールデンメダイヨン」。

 

「リズ」。

 

目を上げると、2連目のアーチの出口がある。あくまで駐車場側の入り口から見てである。

 

「カクテル」だが品種札は写さなかった。

 

同心円状の花壇を円心に向かって移動した。「彩」。

 

公園の中心あたり。

だいたいこれで半円である。残りの半分は、例年の通りショートカットする。

なんで毎年ショートカットしてるんだろう? 深い意味はなかったはず。

 

駐車場の方に引き返した。

 

 

ここで品種札を見つけた。円周の内側にあったのだな。「パレット」。

 

「コルセール」。

弊ブログはアフィリエイト広告を利用しています

 

 

その後、JAいび川農林畜産物直売所よってみーな大野に移動した。

 

先週のよってみーな池田より、売り場面積ちょっと広い。つかJAいび川の産直では、売り場面積最大じゃないかな。

 

入口を入った左側にあったイチゴと柑橘類。カラマンダリンもタロッコオレンジも、たぶん食べたことない。

 

通路の向かいに、やはり柑橘類。ニューサマーオレンジ、デコポン、河内晩柑。

かろうじてデコポンは食べたことがある。めちゃ美味しかった。

 

さやいんげん、フリルレタス。あいかわらず実家のある県は、信長推しが熱烈だ。

 

三重県産、長野県産、揖斐郡産、生しいたけ。接写したのは揖斐郡産である。

長崎県産じゃがいも。

 

夏物野菜が出回っていた。揖斐郡産きゅうり。

 

新たまねぎ。

 

乾しいたけ、干ししたけ (ママ

 

干ししたけ (しつこい

 

熊本県産 長なす、愛知県産 千両なす。接写は前者。

 

袋菓子もあった。

 

話題のミレービスケットもあるじゃないか!

www.47news.jp

 

富有柿寒天ゼリー。

 

飛騨ほうれん草。

 

よってみーな池田と同様、大漁旗が掲げられている。冷凍庫の中は覗かなかった。

 

アユ甘露煮。身内は先週あんなに執心したが、今週は満足したのか関心を示さなかった。そりゃそうか。

 

揖斐郡産ハツシモ精米。まだまだ高いなぁ。それよか紙袋に詰められていたのが目を引いた。実家周辺では「かんぶくろ」と発音する。プラスチック不足が進行すると、いずれコメはどれもこんなふうに売られるかも知れない。他の商品は、どうなるんだろう…?

 

この手の話題はいつもの通り、身内の買い物で締める。左上から時計回りにホウレンソウ、ナス、キュウリ、それに富有柿寒天ゼリーである。

弊ブログはアフィリエイト広告を利用しています