前々回5月22日付にて、その前日の21日に届いたものを挙げたが、前々日の20日にはもう一件、大事なものが届いていた。だが長くなりそうだったので、最初から別エントリーにするつもりでいた。
老齢年金 (国民年金・厚生年金) の請求書である。誕生日の3ヶ月前をめどに届くと聞いていたので、無事届いてくれてよかったという気持ちと、「ああ、ついに来てしまったか」という気持ちと…
例によって封筒の表裏の写真を載せる。


左が「年金請求のご案内」で年金請求書の書き方の手引き、右が「年金請求書」の提出用。前者は全20ページ、後者は11ページ (最終ページ空白) の、ちょっとした冊子だった。

これもウラの写真を。年金請求のご案内には相談用フリーダイヤルが載っているが、隠すことはあるまい。年金請求書の裏はまっ白だった。

「年金生活者支援給付金請求手続きのご案内」と「年金生活者給付金請求書」の、やはり表裏。前者はA3見開き4ページだが後者はA4ペラ1枚だった。
私は一部だが厚生年金があるので、請求資格者ではなかった。


A4ペラ一枚の、年金繰り下げに関するお知らせ。内容物は以上だった。


私の場合、年金請求のご案内に従って年金請求書だけ書けばいいようだった。
冊子なのでページスキャナーは使えないから、控えのつもりで1ページずつスマホ写真を撮ったが、公開ブログに載せるわけにはいかない。
以下、文字だけで自分用メモを残す。
追記:
あらら、意外にもアクセスが伸びそうなので、わざと不鮮明にしてますがスマホ写真を追加しました。もちろん、いろいろ消してます。
追記おわり
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年金請求書P1には住所・氏名・生年月日・性別・基礎年金番号が印刷されていた。
スマホ写真は2枚目の右側。
個人番号 (マイナンバー) と電話番号を記入するよう指示があったので、記入した。
P2~3。

P2には、厚生年金と基礎年金を65歳から受け取るか、繰り下げて請求するか、今回は請求せず後日請求するかのいずれかにチェックを入れるよう指示があった。最後の選択肢は、よくわからない。
オーソドックスに、最初の項目にチェックを入れた。
受け取り方法に誤りがないか、確認のチェック欄もあった。繰り下げ支給に関しては、年金請求のご案内にA4 1ページにわたる長い注意書きがあったから、その確認だろう。
そういえば5月上旬に、こんな記事がホッテントリ入りしていたことを思い出した。
P2には、受取口座の指定欄もあった。公的受取口座が利用できるが、それ以外の口座でも受け取れるとのことだった。
ちょっと考えて、公的受取口座を利用することにした。
どっちを選んでも口座番号は記入しなければならないとのことだったので、記入した。
P3は年金の加入状況の確認で、訂正があれば記入せよとの由。P3は2枚あって実質5ページめがP4になっていた。
P3のつづきとP4。ページに続きのある冊子って珍しい。

そのP4は受給期間が所定の年月に満たない人の記入欄で、私が受け取った書類は最初から白抜きになっていた。
障害年金、遺族年金などを請求中であれば、その旨を記入する欄もあったが、私は非該当である。
P5~6。

P5は配偶者情報、P6は子の情報の記入欄で、私はひとり者だからいずれも記入することはなかった。
P7~P8。間違って、マルつけなくていいところにマルをつけてます。

P7~8は、特別支給の老齢厚生年金または繰り上げ支給の老齢厚生年金を請求するためのページで、請求しない者は記入不要とのことだった。
P9~10。

P9は扶養親族等の申告書で、これも私は記入することがなかった。
P10は委任状で、私は自分で請求するから、これも記入する必要はない。
記入しなかったところばっかりだな。公的書類は、そういうことが多いけど。
なんだか個人情報をさらけ出しているような気がするが、どれも弊ブログに書いている事ばかりなので気にしないことにする。
記入した請求書は、郵送すればいいのかと思っていたら、所轄の年金事務所に持参しなければならないらしい。ネットまたは電話で予約してくれとのことだった。
封筒に書いてある通り「日本年金機構 予約相談」で検索し、リンクをたどって予約ページにたどり着いた。
ええっ、予約がとれるの最短で6月中旬?
翌日くらいに予約をとって、ふらっと行けばいいくらいに思っていたが、違った。なんでも45分くらいの面接時間を見ておいてくれとのこと。そんなにかかるのか。
Webフォームに住所氏名電話番号、それから基礎年金番号とメールアドレスなどを入力した。正確に何と何を入力したかは、記録していない。
送信ボタンを押すと、登録したメールアドレスに「仮予約受付」と題されたメールが着信した。
メール中の確認リンクを踏むと、ほどなくして「予約確定のお知らせ」というメールが届いた。希望日時の予約が取れたということだった。
当日は、マイナンバーカードなど身元の確認できるものを一緒に持って行かなければならないとのこと。
だが年金請求書の1Pには「マイナンバーを記入したらマイナカードを持ってきてくれ」と但し書きがあったから、身元確認は実質マイナカード一択のようだ。
だったらそう言えばいいのに、あるいはマイナンバー記入しなくてもよかったんかい? と若干言いがかりモード。
ということで、続きは約半月後。
追記:
こちらにも書いておきます。
年金請求書の書き方については、日本年金機構HP 初めて老齢年金を請求するとき 中のpdfファイル
年金請求書(国民年金・厚生年金保険 老齢給付 事前送付用)(記入例)(PDF 2,284KB)
のほうが 、当然ながらはるかに画面鮮明で情報量多いです。
繰り返しになりますが、拙記事はあくまで自分用の備忘メモです。
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