家庭の事情というやつで、週一か二週に一度、実家の様子を見に行っている。その折に、高齢の身内の無聊を紛らわすため車で近場に連れ出している。
毎週のように書いているが、今年の花ごよみの進行は去年に比べて1週間ほど早いようだ。
毎年アジサイの盛りには稲沢市の性海寺歴史公園に行っているが、去年は6月第2週だった。
だが、毎年同じようなアングルでスマホカメラのシャッターをタップしてしまう。あとで去年の自ブログ過去記事を見て気づいた。年年歳歳花相似たり。時計の針なら戻る、枯れた花でさえも季節がめぐれば戻る。それは中島みゆき。これも同じことを何度も書いている。


品種札の品種名を拾っては花を接写するというパターンも、毎度同じである。
「花デマリ」。


「クラウンオブヨーロッパ」。


品種札のある株ばかりではないので、今回はあまり品種名にこだわらず漫然とスマホ写真を貼ってゆく。







しかし「ブルースカイ」という品種名には、なんか反応してしまった。自ブログを検索したら「ブルースカイ」はいくつもヒットしたが、BlueSkyのアカウントを作るとき、この品種名を思い出さなかったっけ?


それから「アナベル」と…


「ピンクのアナベル」という品種が並べて植えられていたのには、遊び心が感じられてよかった。


池のほとりのキショウブも鮮やかで、アジサイと引き立て合っていた。
そゆえば、あれだけ多種多彩なアジサイなのに、黄色いアジサイだけは、ないよね。


AI による概要
アジサイに「黄色い花びら」を持つ品種は存在しません。これは、アジサイが黄色を発色するために必要な色素(カロテノイドなど)を持っていないためです。
「ウズ アジサイ」。


「マドンナ」。


「ガクアジサイ」。


「カシワバアジサイ (スノーフレーク) 」。


あれ、ガクアジサイやカシワバアジサイは大きなくくりで、その下にブルースカイとかスノーフレークとか個々の品種名があるのかと思っていたけど、そうじゃないのかな?
古墳。性海寺は境内にこの古墳があるから「歴史公園」と名乗っているはず。

このあたりに、アナベルの大きな植え込みがある。
アナベルは開花からの時間経過で薄緑から純白へと花の色が変化するのが特徴と言われ、この植え込みでは肉眼でその様子がよくわかったけど、わが解像度低い格安スマホの写真から、それが伝わりますでしょうか。



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身内はJA産直や道の駅が大好きなので、季節の花を見に行くお出かけはそういうところをセットにすることが多いが、経路の関係で組み合わせはどうしても似通ったものになってしまう。
性海寺に行ったときには、A愛知西産直広場下一色下方店にも行くことが多い。去年もそうだった。

店頭には夏到来を思わせる果物が並んでいたが…

うわなんだこの巨大な干しシイタケの袋!

そゆえば先週のお出かけ先では 生しいたけ を見つけられなかったので…
埋め合わせに多めに しいたけ を撮った。何の埋め合わせだ?


JA産直らしく、旬の野菜が並んでいたが…

冷蔵庫の精肉に半額札が多かったことも、目を引いた。買わなかったけど。


お菓子コーナー。


身内は今回は生八ッ橋しか買わなかった。ここのところ何週か続けてお出かけしているから、買い物疲れしたのかな。普通の買い物はスーパーに行くし。

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