うちの自治体の物価高対策事業の商品券「とよあ券」というのが届いた旨を、この拙過去記事に書いた。うちの自治体では、紙の商品券3500円と電子商品券1500円の合計5000円だった。届いたのは5月中旬だったが、使えるのは6月からとのことだった。
6月になったので使ってみた。
上掲記事では使える店の少なさを嘆いたが、時間経過とともに使える店が増えたようで、不自由は感じなくなった。
以下、例によって自分用メモです。機会あるたびに繰り返していますが、弊ブログの主目的は自分用備忘メモです。役に立ったとしても人口10万に満たない某地方都市の住人限定です。
まず紙の商品券を、オークワのうちの市の店舗で使った。オークワは和歌山県に本社があり近畿・東海に店舗を展開しているスーパーである。拙宅から近くはないが、通勤経路上にある。

自治体名、書いてあるやんけ。本文に書かない意味ないな。
店内にあった「とよあ券取扱店舗」のポスター。紙の商品券だけが使える店と、紙・電子の両方が使える店がある。オークワは前者だそうだ。

切らしていた食パンと、その他食品を少し買った。有人レジで普通に使えた。いつもはセルフレジを利用しているけど。

500円とちょっとだったので商品券を1枚出した。レジの人からは「お釣りは出ませんよ」と念押しされた。足りない分は現金で支払った。
レシートには「プレミアム商品 (券?) ¥500」と印字されていた。
使える額はわかっていると言え、サイフの現金の減りが遅いのは、なんとなく気分がいい (^^)
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少し手こずったのは、電子商品券の方だった。結論を先に書くと、使えた。だが後述するヒューマンインタフェースのトラップに、1度引っかかった。
まずはLINEミニアプリというのをインストールする必要があった。これは、あらかじめ自宅でやった。
取得の手順は「とよあ券」が郵送された封書に同封されていたし、また自治体のHPに乗っていたが…

https://www.city.toyoake.lg.jp/22737.htm より
QRコードを読み込んで実際にインストールしたときのスクリーンショットは、こんな具合だった。取得順は左から右である。これも先に書いちゃうけど「LINEミニアプリへの同意を簡略化」と言いつつ、手数増えてない?


左スクショで「同意する」、右スクショで「許可する」をタップしたところ「参加利用規約」が表示された。
いちばん下までスクロールして「☑利用規約に同意する」にチェックを入れたところ「登録する」がタップ可能になった。


「取得してもよろしいですか?」という確認画面でOKをタップしたところ (左側) 「受け取り完了画面」が表示された (右側) 。


「ホーム画面」をタップしたところ、左のミニアプリの画面が表示された。ミニアプリを終了すると、右の自治体のトーク画面が表示された。
お店で使う時には、逆の順すなわち右の自治体のトーク画面を開いて「とよあ券」をタップすると、左のミニアプリ画面を開けばいいのだなと思った。


でも見て! クーポンを使う時には右の画面下部の「クーポンを使う」という橙色のボタンをタップすればいいのだが、上部の「とよあ券 利用できます!」というメッセージの下に「QRコードでクーポンを取得」というボタンがあるでしょ?
最初にお店で使おうとしたとき、そっちをタップしてしまった。
何度やってもエラーになった。
仕方がないから現金で払った。
「QRコードでクーポンを取得」は、クーポンを追加するボタンだったようだ。そんな機会があるかどうかは知らない。
これ、トラップじゃね? ちなみに自治体の手順書に示されている画面には、こんなまぎらわしいボタンは載っていなかったぞ。

https://www.city.toyoake.lg.jp/22737.htm より
いやしかしお店の人は「他の人は使えたんですけど」と言っていたな。
私だけかも知れない😓
2度目のチャレンジの折には、間違えなかった。最後の2つの画面のみ、実際に使ったときのスクショを示す。お店のレジの人の目の前で、よくスクショ撮ったものだ。つかミニアプリを起動する時間の方が、ずっと長くお店の人を待たせた。


ちなみに画面に表示されている「台湾料理 楽宴」というのは、拙宅の近所にある町中華ならぬ町台湾 (とは言わないか) である。弊ブログでは、何度もネタにしたところある。

この日、クーポン2枚使って現金50円払って頂いた回鍋肉飯と台湾ラーメンのセットのスマホ写真を、今回の締めのつもりで貼ろう。

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