しいたげられた🍄‍🟫しいたけ

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所轄の年金事務所に予約した日時に行ってきた

この件の後日談です。のっけからいらんことを書くと、所轄と所管の違いが気になったつかわからなかったので、AIに訊いた。

所轄は「担当する場所」に主眼が置かれ、所轄の税務署とか所轄の年金事務所とか使う。いっぽう所管は「担当する業務」に主眼が置かれ、昨日付の拙エントリー を踏まえれば「児童虐待相談ダイヤルの所管は厚労省からこども家庭庁に変わった」のように使い分けるらしい。へぇ。

watto.hatenablog.com

 

予約した日時に、所 轄 の年金事務所に出向いた。要点を先に書いてしまうと2点。

1点目は、年金請求書の受付は誕生日の1日前からで、今回はあくまで "相談" ということだった。持参か郵送で受け付けるとのことだったので郵送を希望したところ、料金受取人払の茶封筒をくれた。

こんなの。宛先は隠す必要ないと判断した。

 

2点目は、厚生年金基金 (企業年金) のある会社に短期間でも務めたことのある者は、厚生年金とは別立ての「企業年金」というのが受け取れるが、別途請求しなければならないとのこと。私は該当者だった! 知らんかった。

こんなチラシを貰って、ここに電話して請求してくれと言われた。これも電話番号など隠す必要はあるまい。

その日のうちに電話した。基礎年金番号と生年月日を言ったら、個人情報はすでに向こうに渡っていたようで、誕生日を過ぎたら請求書を送るとのことだった。

請求が1日前からとか、企業年金が別立てとか、謎ルールが多いな。

大事なことは、このくらいかな。以下、重要度の低いことがらを、自分用の記録として書き連ねる。

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最寄駅から年金事務所までは、徒歩10分もかからなかった。これも先に書いてしまうと、早く終わるだろうと思ったから久しぶりに下車した最寄駅周辺を散策するつもりでいた。

 

所轄の年金事務所。駐車場は第2までありスペースに余裕がありそうだったから、車で行ってもよかったかも知れない。

 

内部。撮影禁止とは、どこにも掲示されてなかったので、少しスマホ写真を撮ってしまった。長椅子があってブースがあって、銀行の内部に似ていた。

 

受付で渡された番号札と「ねんきんネット」のちらし。ちらしにQRコードが載っていたので、読み取るふりをしてスマホを取り出す心理的抵抗感が減った。

 

受付も、相談担当者も、人当たりはいたって丁寧だったのでホッとした。圧迫面接みたいなことされたらどうしょうという杞憂が、微粒子レベルながら存在したので。

持参した年金請求書と、やはり持参してくれと言われたマイナンバーカードを提示した。

持ってこいと言われていたのは、この2点だけだったが、念のため振込先口座の通帳を持って行った。

そうしたら通帳のコピーを撮っていいかと言われた。「いいですよ」と答えると、請求書P2「公的受取口座の利用意思」欄の、あらかじめ〇を打っておいた「1. 利用する」に二重線して「2. 利用しない」に〇を打ち直すように言われ、その場で撮ったコピーを渡され年金請求書と一緒に郵送するように言われた。

なんだそりゃ? そのほうが事務手続きの手間が減るということだろうか。もし通帳を持って行かなかったら、どういう対応になっていただろう。こっちとしては、どっちでもいいけど。

年金請求のそのほかのページに関しては、取り立てて言われたことは何もなかった。

ここで、提出は誕生日の1日前からだが持参するか郵送するかと訊かれ、郵送希望と回答すると前述の茶封筒を渡されたのだった。

 

それから「年金相談等でお越しになったお客様へ」というプリントを渡された。加入期間と見込年金額が、びっしりと書かれていた。これを準備するために、予約日まで時間がかかったのかな。

これとは別綴りの「制度共通被保険者記録照会回答票」というプリントも渡された。

前述の企業年金を試算したもののようだった。

ここで前述の企業年金の請求の話が出た。帰宅後、即日電話したことも前述の通り。

 

年金の第1回の振り込みは、順調に行けば請求受付の3ヶ月後とのことだった。年末じゃないか! それに順調って何なのそれ? 言わなかったけど。

公的なカネは、取られるのは早いが受け取るのは遅いと言われる。マジその通りだと思った。

私はまだその時点では収入があるからいいけど、綱渡りになる人けっこう多いだろうな。障害年金や高額療養費制度や生活保護の申請者は、もっと大変だという話は何度となく聞くし。

私はマシだなんて言ってないで、微力極まりないが機会あるたびに「改善してほしい」と声を上げるべきか。

 

ダラダラと書きなぐったが、実際の相談は20分もかからなかった。

午前中の早い時間で時間的余裕はたっぷりあったから、最寄駅の反対側になるが距離は至近の笠寺観音 (正式名は笠覆寺〔りゅうふくじ〕) に参拝し…

 

さらにチョイ先の、笠寺公園の「見晴台〔みはらしだい〕考古資料館」を見学してきた。

これらは話題がガラッと変わるので、詳細は次のエントリーに別立てとする。

今回は別立てが好きだね。

追記:

散策記事を、前後編に分けて公開しました。

watto.hatenablog.com

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