かかりつけの医院に、切らした薬を貰いに行った。
土曜日午前の診療時間は混み合うことがわかっていたので、できるだけ避けようと思っていたが、ちょうど在宅仕事の小さ目のアウトプットを1件出したタイミングにつき、勢いで片付けてしまおうと考えたのがいけなかった。
そうしたら、ひたすら待たされた。今回のブログタイトルに書いた通り、約4時間。正確な時間はわからない。10時台に診察券を出して、14時台に支払いを済ませた。足掛け4時間だったか満4時間だったかは、さだかではない。
読みかけの新書本を1冊持って行ったが、もう少しで読み終わるところまで行ってしまった。
トラ柄みたいなシャツを着たガタイのいいあんちゃんが、親子連れに話しかけたり受付の医療助手さんとなんか喋ったりしていた。辛抱たまらんかったのかなと想像したが、それ以上ややこしいことにはならなかったのでちょっとホッとした。
おいおい、4人連れほどの家族がドヤドヤっとやってきたと思ったら、まとめて先に呼び出されたぞ。そうか、いつからだったか予約併用制になったのだ。
5億年ボタンかっ、てなくらい待たされて、ようやく名前を呼ばれた。
いつもの問診だろうと思ったら、何年ぶりかで薬が1種類増えた。あとで「お薬案内」よく読まなきゃ。
会計のとき、受付で年配の女性がやはり医療助手さん相手に喋っていた。
「土曜日に来るのは初めてですが、いつもこんなに混んでるんですか?」
「今日は特別に集中したみたいです」
年配の女性は、さらに「今日は涼しかったから、みんな来たんでしょうか」みたいに話を続けた。早めに切り上げてくれたほうが順番が早く進むんだけどと思ったが、黙っていた。
夕方からスタンディングがあるという告知が、SNSに流れていた。拙宅から遠くはないが、交通の便がちょっと不便なところではある。
できれば参加したいと思っていたが、待たされると疲れるもので、帰宅早々寝入ってしまった。目が覚めたら、すでに間に合う電車の時間が過ぎていた。
SNSをチェックすると、悪天候にもかかわらずスタンディングは決行されたとのことだった。無念!
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