しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

VISTAの関連づけは変更するのが面倒くさい

07/18 に、VISTAマシンでは圧縮解凍ソフトとしてLhaplusをインストールしたと書いたが、都合の悪いことが起きたため、結局+Lhaca(デラックス版)に戻してしまった。
都合の悪いことと言うのは、訳あってJARファイルをJava Plug-inで実行することがあるのだが、Lhaplusがインストールされていると拡張子.jarを持つファイルはLhaplusに関連づけされるため、実行ではなく展開されてしまうことである。
Lhaplusのコントロールパネルから.jarの関連づけを外したり、JARファイルのプロパティから関連づけをJavaに変更したり、いろいろやってみたが、どうしても.jarの関連づけが自動的にLhaplusに戻ってしまう。
そんなわけで、結局Lhaplusをアンインストールしたら、JARファイルをJavaで実行できるようになった。JARファイルのプロパティで関連づけを確認するとJavaが二つ表示されるとか、ヘンなところは残っているが、まあ気にしないことにした。
今回の件に限らず、VISTAは希望しない関連づけを解消するのがめんどくさい。私のマシンではないが、zip形式ファイルがなぜかAdobe Readerに関連づけられてしまったのを二度ほど見たことがある。当然、閲覧も展開もできない。
人から教えてもらったところによると、元に戻すにはレジストリをいじるしかないそうだ。下記がその解説サイトである。
http://pasofaq.jp/windows/mycomputer/initzip.htm
結論。やっぱりVISTAは使いづらい。