🍉しいたげられたしいたけ

NO WAR! 戦争反対!Ceasefire Now! 一刻も早い停戦を!

2005-01-01から1ヶ月間の記事一覧

また古い本です。

あなたに似た人 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 22-1))作者: ロアルド・ダール,Roald Dahl,田村隆一出版社/メーカー: 早川書房発売日: 1976/04/20メディア: 文庫購入: 26人 クリック: 276回この商品を含むブログ (90件) を見る ロアルド・ダール『あなたに似た…

北村薫『冬のオペラ』(角川文庫)

冬のオペラ (角川文庫)作者: 北村薫,おーなり由子出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2002/05/24メディア: 文庫 クリック: 67回この商品を含むブログ (32件) を見る短編集。というより短編二編と中編一編で、初めの短編二編は最後の中編に収斂していくという…

さして新しくない本を三冊ほど

ぼくはマンガ家 (角川文庫)作者: 手塚治虫出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2000/06メディア: 文庫 クリック: 5回この商品を含むブログ (15件) を見る 手塚治虫『ぼくはマンガ家』(角川文庫) マンガの神様は筆も立ち活字の著書も少なくはない。没後、すさ…

久しぶりに仕事で遠出をした。

と言っても電車とバスを乗り継いで1時間もかからない場所だったけど。 天気がよくて風も強くない日だったので、妙にリラックスできていい気分だった。 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

NHK海老沢会長辞任の経緯は

久々にたっぷりと嫌悪感を味わわせていただきました。辞任会見といい、辞任後のNHK全職員に宛てたメールといい、顧問就任といい。 で、さっそく金融機関に行って受信料の自動引き落としを停止してきました。簡単に手続きできました。ただし通帳と印鑑のほ…

瀬戸内寂聴『釈迦』(新潮社)

釈迦 (新潮文庫)作者: 瀬戸内寂聴出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2005/10/28メディア: 文庫購入: 2人 クリック: 38回この商品を含むブログ (12件) を見るどうだ、著者もタイトルもこれくらい抹香臭そうな本は、そうないだろう!?という訳で(どんな訳だ?…

城繁幸『内側から見た富士通 「成果主義」の崩壊』(光文社)

内側から見た富士通「成果主義」の崩壊 (ペーパーバックス)作者: 城繁幸出版社/メーカー: 光文社発売日: 2004/07/23メディア: 単行本購入: 9人 クリック: 261回この商品を含むブログ (213件) を見る昨年の話題のベストセラー、やっと読みました。程度の差こ…

「NHK番組改変問題」は

はっきり政治家とNHKの側に非があると思う。それを取材方法の問題などにすり替えたりするのは姑息だと思う。放送法より。 (放送番組編成の自由)第3条 放送番組は、法律に定める権限に基く場合でなければ、何人からも干渉され、又は規律されることがな…

今週の後半は寒い寒いと天気予報に脅されたが

さすが温暖な愛知県のそれも南の方だけあって、思ったほどでもなかったという感じ。20日から21日にかけては積雪があるとまで言っていたけど、結局私の住んでるところはピーカンだったし。 再開した三段変速ママチャリ通勤も継続中である。もっと寒くなっ…

なんとなく仏教っぽい本が読みたくなって

大河の一滴 (幻冬舎文庫)作者: 五木寛之出版社/メーカー: 幻冬舎発売日: 1999/03/01メディア: 文庫購入: 6人 クリック: 58回この商品を含むブログ (43件) を見る『見仏記』シリーズがぜんぜん仏教らしくなかったから、かと言ってあんまり抹香臭いのもなんだ…

いとうせいこう みうらじゅん『見仏記2 仏友編』(角川文庫)

見仏記2 仏友篇 (角川文庫)作者: いとうせいこう,みうらじゅん出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店発売日: 2013/05/31メディア: Kindle版この商品を含むブログを見るこの手の本は読めば読むほど、とりあえずうろうろするあてが増えるのがありがたい。 目…

天気が良かったので久しぶりに自転車通勤を再開してみた

めちゃ寒いやん!他に交通手段を持たない高校生とか中学生とか、大変だなぁ。と言うか自分も昔はそうやっていたんだよな… 明日20日は二十四節気でいう「大寒」なのだそうだ。 スポンサーリンク //

いとうせいこう みうらじゅん『見仏記』(角川文庫)

見仏記 (角川文庫)作者: いとうせいこう,みうらじゅん出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1997/06/01メディア: 文庫購入: 3人 クリック: 44回この商品を含むブログ (149件) を見るかなり前から気になっていた本、やっと読んだ。私も仏像など仏教美術を見るの…

今年は一枚も当たらなかった

お年玉つき年賀はがきのことである。毎年切手シートが1枚か2枚は当たっていた。もらう年賀状の数が少ないので(こっちから出さないから当然だが)当たる確率はけっこう高い方だと思っていた。まあそんな年もあるさ。だいたい去年もらったシートをまだ使い…

「秘密結社ザ・バトルウォッチャー」解散オフに行ってきました

日付が変わってしまったけど(←まあこれは予定通り)無事帰りました。 幹事のよりよりさん、ありがと〜(^_^)/~~ 総裁の哭きの竜さん、お疲れ様でした〜(^_^)/~~ スポンサーリンク //

しつこく閉店予定のショッピングセンターで

買い物猿と化している。 今日はついに大物を買ってしまった。ごっきゅっぱの掛布団+ごっきゅっぱの敷布団+それぞれのサイズに合わせたシーツ×各2枚。いずれも三割引。大物たってサイズこそでかいが合計金額は1万3千とちょっと。 布団を一組しか持ってい…

閉店予定のショッピングセンターで

不要不急の物を買いまくっている。昨日は台所の足元に敷くマットの洗い替え。正札二千いくらのやつを千円ジャストで売っていたので、買ってしまった。それこそなくてもいいものなんだけど。これまで敷いてあった方は、さっそく洗濯してみる。 二〜三日前には…

森達也『ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー』(角川書店)

ベトナムから来たもう一人のラストエンペラー作者: 森達也出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2003/08/01メディア: 単行本購入: 2人 クリック: 7回この商品を含むブログ (25件) を見る五つ星! 昔、亡命中の王族とか革命家とかはどうやって生計を立てていたの…

北村薫『覆面作家の夢の家』(角川文庫)

覆面作家の夢の家 (角川文庫)作者: 北村薫,高野文子出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1999/10/21メディア: 文庫 クリック: 3回この商品を含むブログ (35件) を見る覆面作家シリーズ最終巻。最後の話の謎を解くのが探偵役じゃないという演出は、ちょっといい…

自転車通勤が途切れてしまった

曇りで寒そうだったんだもん(T_T) この冬越せば一周年だったのに、残念。 でも仕事部屋に入ったら、めちゃ寒かったし(特に足もとが)まあ仕方ないか… スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

ウィルスバスターを更新する

「2003」をずっと使ってきた。休みじゃないとできないなと思いついて「2005」に更新した(つまり「2004」はスキップした)。 「2003」のアンインストール、「2005」の有効化、「2005」のデータファイルの更新と、都合三度Windowsを…

北村薫『覆面作家の愛の歌』(角川書店)

覆面作家の愛の歌 (角川文庫)作者: 北村薫,高野文子出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1998/05/21メディア: 文庫 クリック: 6回この商品を含むブログ (34件) を見る前回「赤川次郎に似てる」って書いたけど、北村作品の登場人物は(現実の時間に比べると、う…

床屋に行く

だいたい月に一度のペースで、駅前の安い床屋に行く(セット2000円)。 だがいつものペースだとちょうど年末にあたるので、年明けまで延期した。 案の定ガラガラだった。というより客は私一人しかいなかった。土曜日なのに。 人のゆく道の裏に花あり。 …

R.アーリック『トンデモ科学の見破り方 もしかしたら本当かもしれない9つの奇説』(草思社)

トンデモ科学の見破りかた -もしかしたら本当かもしれない9つの奇説作者: ロバート・アーリック,垂水雄二他出版社/メーカー: 草思社発売日: 2004/02/14メディア: 単行本購入: 3人 クリック: 53回この商品を含むブログ (39件) を見る手強かった(^^;統計とか相…

閉店予定のショッピングセンターで

ギフト物の放出処分市をやっていた。詰め合わせ品は見ているだけでも楽しくていい。買おうとは思わないけど。 しかし、ティーバッグの緑茶、20袋入りを210円(税込)で売っていたのは、さすがに衝動的にまとめ買いしてしまった。ティーバッグの緑茶は好…

臓器提供意思表示カードを入手した

何度目かの年賀状の返事を出しに郵便局に行ったところ、例の黄色いカードが置いてあったので手に取った。 こんなの www.jtr.ne.jp/card.html より へぇ、記入して持っているだけでいいんだ、ということで、さっそく一枚持ち帰らせてもらった。 実はアイ腎バ…

北村薫『覆面作家は二人いる』(角川文庫)

覆面作家は二人いる (角川文庫)作者: 北村薫,高野文子出版社/メーカー: 角川書店発売日: 1997/11/21メディア: 文庫購入: 1人 クリック: 18回この商品を含むブログ (75件) を見るぶっ飛んだ探偵役の設定。19歳、深窓の令嬢、覆面作家にしてピアノを華麗に弾…

漏れに対して2ちゃん語を使うなヽ(`Д´)ノゴルァ!

去年、周知の通りの事情により、リアルの知人に私が2ちゃねらーであることがバれてしまった。いたし方のないことである。幸いみな当方の事情を理解していただいたようで(本当のところがどうなのかはわからないが)、これまでそれが原因と思われるトラブル…

日記|北村薫『水に眠る』|NHK『日本の話芸』

北村薫『水に眠る』(文春文庫) 水に眠る (文春文庫)作者:北村 薫文藝春秋Amazon短編集。円紫師匠シリーズ以外を読むのは初めて。何となく出張のときに電車の中で読むのにちょうどいい本のような気がした。 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.adsbygo…

リチャード・ワイズマン『運のいい人悪い人 運を鍛える四つの方法』(角川書店)

運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則作者: リチャードワイズマン,阿部真理子,Richard Wiseman,矢羽野薫出版社/メーカー: 角川書店発売日: 2004/01/30メディア: 単行本購入: 4人 クリック: 162回この商品を含むブログ (24件) を見るうわっ、これ、もしか…