しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを求めない

ビールと肉の外食写真集

たまに意味もなくやる外食写真集である。前回はこちら。 www.watto.nagoya 少し春らしくなってから、外飲みでビールを頼む気になることが増えた。気味の悪いくらい暖かい日があると思えば、冬に戻ったような寒い日が来たりするのだが。春の気候はそんなもん…

「レッドカード運動 安倍政権にNOを!」第一回投函(3月23日(土)13:00)

今回は(も?)短めに。 私は安倍政権を支持できない。「悪手」とされる政治手法を、ためらいもなく次々と実行していることに対して、強い危惧を覚える。 個別具体的には、過去記事に書いてきたつもりだ。このシリーズであるとか。 www.watto.nagoya 報道の…

冒険者Lv.1 さんに作ってもらったアイコンとヘッダ画像を期間限定で使わせていただきます

期間限定アイコンネタです。 前回はこちら。 www.watto.nagoya はてなブロガーの 冒険者Lv.1(id:boukenshaLv1)さんが、目下「【武者修行】勝手にいじってごめんね!あなたのブログやアカウントのロゴやデザインを作っちゃうよ」という企画をやっておられ、…

お百度参り3週間で100回編(50/100)「万葉の森」続き

ありふれた近所の神社へ、勝手にやっているお百度参りのシリーズである。 前回のエントリーに 硝酸カリウム(b:id:KariumNitrate)さんから次のようなブックマークコメントをいただきました。ありがとうございました。引用失礼します。 お百度参り3週間で100…

お百度参り3週間で100回編(40/100)「万葉の森」

この日は当初、予定はなかったが、エンジンと車輪のついた道具を使ってこの近所に来る用事があったので、ついでで寄ってみた。 これまで「参拝先へは徒歩で」というマイルールを作って遵守してきたが、こだわらないことにした。そういうことをやっていると、…

お百度参り3週間で100回編(30/100)九左山〔くざやま〕古窯址など

なんの変哲もない近所の神社への、勝手にやっている代参である。今回は3週間100回限定の予定である。 今回のシリーズの1回目 に、なんとなく一日5回参拝で 3 × 7 = 21日という気もしたと書いたが、予定があったりして毎日来るのは絶対無理なので、この日は…

反児童虐待・書籍寄贈の旅(番外編)静岡県立中央図書館へ電話+郵送で献本

いたたまれないニュースだった。 digital.asahi.com ログインが必要な部分があるので、まとめると… 不妊治療により多胎児を出産 飲食店経営の実家は多忙で頼れず 夫は育児が不得手、また半年の育児休業期間は終了 市に相談したが、双子の育児ガイドブックと…

お百度参り3週間で100回編(10/100)大蔵池公園について

なんの変哲もない近所の神社への、勝手にやっている代参である。今回は3週間100回限定の予定である。 前回のエントリーの最後のほうで、「フェンスの向こうに、ちょっとチャーミングな公園がある」と書いた。引っ張るほどではないので、今回紹介する。 大蔵…

お百度参り3週間で100回編、始動(5/100)

なんの変哲もない近所の神社への、勝手にやる代参の件、今回は3週間100回限定ということで再始動する。 これまでの代参記事と同じく、リンクやIDコールは飛ばさない。私が勝手にやることである。 今回は、必ずおうちに帰れることがわかっているのだ。そりゃ…

通り雨ならぬ通り霙〔みぞれ〕ほとんど吹雪

短めのエントリーです。 午後6時過ぎ頃、愛知のど平野のただ中を車を走らせていたところ、雨粒がフロントガラスを叩き始めた。雨粒じゃないぞ、霙〔みぞれ〕だ。 しかもかなり激しい。夜目にも雪片が白く鮮やかに見える。ほとんど吹雪じゃないか! なんとか…

静岡県立美術館を見てきた自分用メモ

前回の 拙エントリー に、目的地の静岡県立図書館は閉館中だったので、仕方ないから同じ敷地内にある静岡県立美術館を見てきたと書いた。 そのことを別エントリーとして起こしてみる。ただし、あんまりまとまりそうにない。自分の備忘用の漫然たる記事にしか…

反児童虐待・書籍寄贈の旅(その4)静岡市立中央図書館&浜松市立中央図書館

ここのところ、毎週のように児童虐待のニュースが飛び込んでくる。今回の横浜の件は、まごうことなきネグレクトである。大袈裟なドラマかマンガのように、両手で耳をふさぎ目を固く閉じて「もうやめてくれ!」と叫びたい気分である。 直後に自由ネコ(id:gat…

名古屋市中川区の荒子公園へ「呉服しだれ」〔くれはしだれ〕という梅を見に行った

今回も実家の身内の要望である。 中日新聞の読者向けに「C life」という冊子が発行されている。拙宅は朝日を購読しているが、実家は中日なのだ。 その今月号に、こんな記事が載っていたので「連れていけ」と言われた。 文字起こし。 呉服しだれ(くれはしだ…

文章で人を笑わせるパターンはきっと限られているだろうから集められないかという試論

3月1日付拙記事 に、『ボヘミアン・ラプソディ』は、クイーンとフレディ・マーキュリーという素材の新しさはさておき、ストーリーは古典的な筋運びが多用されているんじゃないかと思ったと書いた。「ここはパーティの結成だな」「シンデレラ・ストーリーモー…