しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを求めない

テレビ

子どもと真剣に向き合うのは難しいから子どもと真剣に向き合おうとしている人への尊敬度が高いこと

前回の拙エントリー には多くのスターやブックマークコメントをいただきました。ありがとうございます。その関連で、あまりまとまっていませんが書きたいことが出てきたので、断片集として書いてみたいと思います。 子どもと真剣に向き合うのは、たいへん難…

瀬高きりん(id:bu_kirin)さんのブログがTV化された日テレ系『THE突破ファイル』の再現性が高かった

知ってるブログがTVで放送されたのを観たのは、「はまさか日記~澄風荘ブログ~」さんが、今年の3月に日本テレビ系列『笑ってコラえて』中の「ダーツの旅」で取り上げられたのを、たまたま観て以来です。 blog.syofuso.com 今回は 瀬高きりん(id:bu_kirin)…

アニメ版『ポプテピピック』は『ウゴウゴルーガ』? 『セサミストリート』? それとも…?

年寄りが若い人の流行りを理解するのは難しい。「これが流行っているのかな?」と思うと外すことがあるし、外していなくても、あっという間に旬を過ぎてしまう。何より「なんでこんなものが受けてるんだ?」と理解に苦しむことが多い。 前二者は諦めるしかな…

「チルドレン譚」とでも名付けるべきか、必ず盛り上がる物語作法について

「24時間テレビ」の話題が、私のネット観測範囲では盛り上がっている。観測範囲と言っても現在は「はてな」と Twitter だけだが。「賛否両論」と言いたいところだが、ネットのことで dis コメが圧倒的に多い印象。だけど現実に巨額の寄付金を集めているわけ…

「若いうちに名作古典は読んどくべきだ」と実感した理由を内省したらしょうもないことだった

「はてなブログ」には、すごい人、畏敬すべき人が、きら星のようにたくさんいる。そのお一人 marco (id:garadanikki)さんは、たいへんアクティブな方で、日本各地を旅行しながら平易な文章でその旅情を、かつまた旅にあらぬ日常を、ブログに綴られている。…

テレビさまの機嫌を直してもらうのが、意外なほど難事業だった

以前に書いたこの件が、ようやく解決したので。 テレビさまの機嫌を損ねた(上) テレビさまの機嫌を損ねた(下) アパート管理会社に頼んで業者さんを手配してもらい、日程の都合がついたのでようやく工事してもらった。 アパートを建てた時に建物内部に配…

テレビさまの機嫌を損ねた(下)

2千円台の最安値とは言え、ブースター挟んだのに信号レベルに差がないなんて、ひどくね? と言いつつ、実は信号レベルは2%ほど上がっていた。これはF形コネクタを使って接続部を締め付けたことが理由のようだ。ブースターは挟んでも外しても変化はない。 し…

テレビさまの機嫌を損ねた(上)

しばらくなりをひそめていた https://watto.hatenablog.com/entry/2013/11/17/210048 と同じ現象が出た。まあ信号レベルが低いんだろう。 どのチャンネルもダメってわけではなくて、特定のところだけがダメなのだ。具体的に書くと、1チャンネル(東海テレビ…

SoftBankのプラチナバンドのCMって…

ぜって〜コレの影響受けてるよね? すんません、ブログにすべきネタはそこそこ溜まってるんですが、目下ちょい多忙中につきエントリーにする精神的余裕がないので、生存証明に代えての小ネタですm(_ _;)m スポンサーリンク //

薄型テレビを買う

14型のブラウン管アナログTVをずっと観ていた。 うちのアパートはケーブルTVで、2015年までは信号変換によりアナログTVが観られるそうだ。 だが地デジ移行後の画面をアナログTVで表示すると、映画みたいに上下が黒く切られ、狭い画面がさらに狭くなる。 地デ…

なんか好き。すげえ好き!

ピカソケダリ トビデボン アダマノナカ プワプカリン ギクシャク ホダラ ケセラセラヴィ ビビデボン ヤカサケモカ マジデボン トボゲダカオ ショボトボリン ヘソノゲ セサミ トチリタレラ ハミデロンカッポレ ピッポレ パペポ パピプペポピー ガンバル シン…

カネテツデリカフーズの「てっちゃん」が還暦なんだと

asahi.com関西に、こんな記事が。 asahi.com(朝日新聞社):【てっちゃん】ヘーイ うちらも大好きよ - 関西 練りもの業界で先駆けてテレビ進出したてっちゃん。51年生まれだから、「還暦」なの。そのころ、かまぼこの広告は歌舞伎調が多かった。それが、…

NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』の違和感

最近ほとんどTVドラマというものを観ていないのだが、実家の老母が好きなので付き合わされたりして、このドラマを観ることがよくある。 上野樹里の熱演は好ましいし、オサーンとしては宮沢りえが淀の方を演じるのにも大いに興味がある。 しかし…ずっと強い違…

日記|北村薫『水に眠る』|NHK『日本の話芸』

北村薫『水に眠る』(文春文庫) 水に眠る (文春文庫)作者: 北村薫出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 1997/10/01メディア: 文庫購入: 7人 クリック: 65回この商品を含むブログ (36件) を見る短編集。円紫師匠シリーズ以外を読むのは初めて。何となく出張のと…