しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

季節の変わり目の下痢に市販薬が効いてくれた件

季節の変わり目にお腹の具合が悪くなる旨を「はてダ」にしばしば書いてきた。

一~二日我慢すれば解消することを経験的に知っているので放置してきたが、今年の冬→春は、ちょっと長引いてヤバかった。

仕事に影響が出ちゃかなわんと、とりあえず市販の緊急下痢止め錠をドラッグストアで買った。商品名を書いちゃうと「ストッパ」だ。そうしたら、本格的に服用する前に収まってくれた。そんなもんだ。

で、春→夏の変調が来た。

呑み残した錠剤があることを思い出して、服用してみた。

ピタリと効いてくれた!(゚Д゚;

思うに私のこの季節の変わり目ごとの変調は、何か微妙なバランスが崩れたことによる現象だったのだろう。そのことは、こうした変調が仕事に影響の少ない休日を狙ってやってくるのが多かったことからも想像できる。安心感がトリガーになるのだ。とは言うものの今年の冬→春と今回はヤバかったが。

だから市販薬くらいであっても、釣り合いを戻すためには十分の効果を発揮してくれたのかも知れない。

しかし「はてダ」を検索すると、ずいぶん前から自分がこの季節変わりの下痢に悩まされてきたことが知れる。

「もっと早く試せばよかった」と思うし、言っちゃ悪いが市販薬ごときでこんな長患いが解決されることが悔しいような気もする。いや製薬会社にはマジ感謝しているんですが。

鬱病持ち作家の中島らもが、鬱の異常なまでの辛さを述べ、その辛さが抗鬱剤の服用によって解消してしまうことに対しての悔しさを書いていた。その感覚に近いかな。