しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

鬱の途中経過

パキシルジプレキサを服用して、三週間になる。プライバシー自衛のため、通院日とかをぼかして書いている。
嫌な思い出を思い出す回数は、確実に減った。嫌な思い出とは何か知りたい方は、 鬱日記の(その1) を参照。いあ参照してもらうほどではない。
寝起きも確実によくなった。つか半覚醒で妙なことを繰り返し考えることは少なくなった。妙なこととは何か知りたい方は、 鬱日記の(その1) を参照。いあ参照してもらうほどではない。
服薬によって精神状態をコントロールされる、コントロールできると考えるのは、深く考えると恐ろしくもあり不快でもある。まあ何事も深く考えるのは恐ろしくもあり不快でもあるものだが。
不快といえば、投薬開始前の「何もしていなくても不快な感覚」(それも明らかに心因性の不快感)は、程度は下がったとは言えゼロになったわけではない。気がつくとやはり少し不快だ。まあ抗鬱剤の影響で異常にハイになって社会生活に影響を来すよりはましだと考えるしかないか。
あと、医者から予告された副作用が、みんなきっちり出た。
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以下、尾篭な話なので、きちゃない話が嫌いな人は読まないでください。
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便秘をすることがあるので、下剤が欲しくなったら処方しますと言われた。
確かに症状が出た。
薬の副作用を押さえるために薬を飲んで、またその副作用を心配しなきゃならないのは嫌なので、野菜とか多めに食べるようにし、ちょっとでも便意を感じたらトイレに行って無理やりひり出そうと試みた。
硬いのを何度か出したら、ここ一〜二日は自然なのが出るようになった。だがまだ油断はできない感じ。
それから、手が震えることがあると言われた。
雑誌のスクラップを作ろうとして、それを少し感じた。しかしちょっと気をつけていればなんとかなるレベルかな。
あと、文章を読む根気がなくなったのを感じる。これは鬱とは関係ないのかも知れない。同じ段落を何度か読み返して、やっと意味が頭に入ってくる感じ。ややもすると視線が活字を上すべりする。昔は、難しい論文や学術書を読むのでなければ、活字を目で追えば自然と意味が頭に入ってくれたような気がするが、単なる老化現象かも知れない。