しいたげられたしいたけ

弊ブログでいう「知的」云々は「体を動かさない」程の意味で「知能の優劣」のような含意は一切ない

小銭入れは多少サイズが大きくても構わない

粗忽な性格なので、カギとか小銭入れとかをしょっちゅう失くす。小銭入れは、前回失くした後に100円ショップで買ったものをしばらく使っていたが、縫い目がほつれて硬貨がこぼれるようになった。使用頻度が多く消耗が激しいものに100円商品はダメだなやっぱり。

それに気づいたのが出先だった。前々回のエントリーに書いた映画を観に行った帰りだ。

栄駅を使ったので、地下街で買えばいいやと思った。だが名古屋の夜は早いことで有名なのだった。確か午後8時を少し回ったばかりだったのに、シャッターが次々と下りて、開いている店の方が少なかった。

CDショップが辛うじて開いていて、小物も扱っていて革の小銭入れが置いてあった。黒地に茶色の革でバイオリンの胴をデザインしたもの。

ところがこれがデカいのだ!ハガキの半分ほどの大きさがある。名刺が楽々入るどころじゃない!

色違いはあったが他のサイズはなかった。その日のうちに他の開いている店を見つけるのは望み薄だ。だが日を改めると、また面倒になりそうだったので、これも何かのご縁と思い、購入した。けっこうな値段だった。

二つに折り曲げポケットに入れることが多かった。しかししばらく使っていると、何かの都合で一本だけ持ち出したカギとか、USBメモリそれも最新の小さいやつではなく少し昔のデカいやつとかが、すっぽり格納できることが、意外と便利なのに気づいた。単独で持っていると、自分のことだから失くしてしまうんじゃないかと不安なのだ。

今回の結論はタイトルの通り、小銭入れは多少サイズが大きくても構わない。