しいたげられたしいたけ

弊ブログでいう「知的」云々は「体を動かさない」程の意味で「知能の優劣」のような含意は一切ない

家庭用血圧計を買った

 2月29日のエントリーには、多くのご心配のブックマークコメントをお寄せいただき感謝しています。ありがとうございました。読んでいて「アドバイス罪」(C) あきまん 氏 という単語が何度か頭をよぎったことは内緒にしておこう。

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実は当の本人は、あんまり心配はしていなかった。ワースト値の「最高血圧 165mmHg 最低血圧 102mmHg」という数字のみを明記したのが誤解の原因となったようですまなく思っているが、グラフを確認していただければ、最新値では最高がI型(軽症)の半ば、最低値はギリギリ正常値にすべり込んでいるのがおわかりいただけると思う。正確な数字は、プリントアウトした感熱紙を捨ててしまったので記すことができないのだが。

 これらの値は、徒歩15分ほどのショッピングセンターに置いてある 血圧計で、外出やらウォーキングやらのついでに測ったものだ。だから、気温と連動して寒い時には高めの値が出るのだろうと、わりと早くから気づいていた。また安静時血圧でもない。

しかし前エントリーに書いたとおり、この機会に体重を管理するように血圧を管理する習慣をつけるのも悪くないと考えた。

それで、よく行くドラッグストアで家庭用血圧計を買ってみた。

今どき血圧計は、ドラッグストアや家電量販店にいろんな種類のものがいくらでも置いてあるんだね。例によってその時一番安かった単機能のものを選んだ。多少高いものは、過去何回分かのデータが記録できるとか、あんまり本質的でない機能が付加されているだけのようだった。オムロンヘルスケア 上腕式血圧計 HEM?8712。6,998円(税込)。ヘルスメータほどには安くないが、まあしゃあない。手首タイプでもっと安いものもあったが、なんだか正確さが期待できないような気がしたので敬遠した。f:id:watto:20160304205042j:plain

開封。

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取り出して並べたところ。本体と、腕に巻くベルト(?)、それに電池と取扱説明書。

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包装のビニールを外したところ。f:id:watto:20160304205323j:plain

取扱説明書。

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たびたび書いているように取扱説明書好きなので、あとでスキャンして保存しよう。

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本体に電池を入れているところ。f:id:watto:20160304205818j:plain

本体にベルトのチューブを差し込み、スイッチを入れるだけで使えるようだ。さっそく測ってみよう。

血圧計「シュー」おお、頼もしい音(^▽^

しかし仕事量が大きそうだから、電池の持ちはよくないだろうな。1.2Vの充電池でも使えるかな? Evoltaの充電器なら持っているので、使えるんだったら単三を買い足しておこう。

とかなんとか考えてる間に結果が出た(^▽^

…(^▽^;

週明けに医者に行ってきます(ー ー;

オムロン 電子血圧計 ACアダプタ HEM-AC-W5J

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