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しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを要求しない

花粉症に対する減感作療法の途中経過報告

健康

自分のブログを検索すると、そろそろ発症してもおかしくない頃だ。

去年のエントリー。

watto.hatenablog.com

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一昨年のエントリー。

watto.hatenablog.com

で、今年の状況をどうやって報告しようかちょっと迷ったのだが、へそちゃ(id:hesocha)さんのこのエントリーを読んで、ある意味踏ん切りがついた。

www.hesocha.com

へそちゃ さんによると、スーパードライが100点とすると、トクホのノンアルビールが40点くらい、第三のビールが55点くらいとのこと。こんなふうに体感を「えいやっ!」で数値にしてしまうことは、正確さの保証はどこにもないのだが、感覚的には「わかる!」と感じることが多い。あくまで個人の感想なので異議は認める。

そんなわけで花粉症の体感も数値で表現してみようと思った。一昨年の12月に減感作療法を始めて、1シーズン目すなわち去年の体感は始める前より4~5割軽減されたと感じた。そして2シーズン目の今年は、始める前の1割未満、ひょっとすると5%とかパーセントにしてヒトケタくらいかも知れない。

よく読み返したらすでに去年の自分のエントリーに「苦痛は去年までの半分くらいかな?」と書いていた。

目のかゆみに対する効きが一番悪い感じ。顔をよく洗うとか、花粉症用の目薬を差すとかしてしのぐしかない。

伝わりますでしょうか?

減感作療法はスギ以外にアレルギーがないことなど効果があるためには条件が厳しくて、目立った効果が見られるのは、やった人のうち7割ほどだそうだ。治療を始める前に医師からそういう説明を受けた。そういう場合、私はぜってー3割の側だろうなと内心思ったが、今のところ効果ありの側だった可能性が高い。ありがたいことである。

ただし今シーズンのピークはこれからなので、油断はできないが。

ときに今日、追加の薬を出してもらうために診療所に行った。医師に経過を伝え、いつまで続けたらいいか質問したところ、治療期間は満2年が標準なので今年の12月まで続けてみましょうと言われた。

12月か…先だな。