しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを要求しない

確定申告業務

今年は遅れ気味。風邪を引いたり、その前の時期は高速スキャナで蔵書の電子化(自炊)ばかりやっていたり、要するにサボっていた。
「帳簿に〜は それは〜それは豊かな 女神さまが〜 おるんやで〜
だから毎日 帳簿をつけていたら 女神さまみたいに〜 お金持ちに〜 なれる〜んやで〜♪」
などとふざけた替え歌を口ずさみながら、それでも今年も申告期間の初日提出を目指す。
ときに、今年度は昨年度までと税務署の対応が変わった。
昨年度までは、申告時期が近づくと「所得税の青色決算関係書類」や「確定申告書用紙」が、封書で自宅にどさっと届いた。
それが今年度は、電子申告の案内のハガキ(圧着したのをはがして開くタイプ)が届いただけだった。電子申告をするか、紙で申告したかったら税務署まで取りに来いということだ。
それはそれで歓迎である。私は環境ヲタクだから、ペーパーレス化に協力するのにやぶさかではない。また昨年度は国税庁のサイトの「確定申告書等作成コーナー」で確定申告書を作成したんだった。やっておいてよかった。
ただ、今年度は青色決算書も国税庁のサイトで作成しなければならない。
まあ何とかなるだろうと思って、当該ページを開いてみた。
https://www.keisan.nta.go.jp/h22/ta_top.htm
地代家賃の支払い先が、2件までしか入力できないじゃないか〜!ヾ(`Д´)ノ゙
うちは何箇所か場所を借りているから、入力欄が足りない。そうすると自動集計される合計値も、当然、合わなくなる。
手書きのときは、税務署員の指示に従って、余白に追加して書いていた。しかしサイトのフォームから入力するとなると、そういう融通は利かない。
それに気づいたのが夜中だったので、ヘルプデスクに問い合わせの電話を入れることもできなかった。問い合わせたからといって解決がつきそうな気もしないが。
結局どうも「確定申告などの様式・手引き」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/yoshiki.htm
なるサイトから、pdf形式のフォームをダウンロード&印刷して、手書きで提出するしかなさそうだ。
まったく、毎度のことながら、お役所様のやることは。ぶつぶつ…
追記:2/15
「地代家賃の支払い先」の入力欄が2つでは足りない件を問い合わせようと、イータックスのヘルプデスクに何度か電話をかけてみた。
案の定、何度かけても「電話が大変混み合っていておつなぎできません」という電子音声メッセージが返ってくるばかりだった。
仕方がないから確定申告書のほうだけ作成すると、作成終了後にアンケートが出てきた。
読んでくれるかな…と、はかない願いを込めて、自由記述欄に「地代家賃の支払い先の入力欄を増やせるようにしてほしい」旨を書き込んだ。
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