しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない。

授産施設でボランティア

軽作業。週一のボランティアを始めて、もうすぐ二ヶ月。予定の半年は、続けられそうな気がしてきた。
そう感じた一番の理由は、こう言っちゃ語弊があるかも知れないが楽なことだ。介護が必要な通所者はいるが、そういうことは施設の職員の方がやってくださる。第一、作業時間が午前中二時間、午後一時間半と、短い。学生時代にいろいろ経験したバイトのほうが、よっぽどきつかった。
実は、災害復旧支援とか、ボランティアはいくつか体験しているが、どれも作業自体は意外と楽なことが多かった。まあそりゃボランティアを事故に遭わせたり超過勤務させて過労死させたりした日には、責任者はえらいことだろう。
若い人だったら、こんなところでボランティアをしながら介護や福祉の資格を取るため勉強するというのもアリなんだろうなと思う。BUNTENさんのところ経由で知った、障害児支援NPOを主催しているブロガーさんの日記には「自力で施設を立ち上げることを目指す人が、もっと増えてほしい」みたいな意味のことが書いてあったような記憶がある。残念ながら今の私には、そこまではできない。新聞に折り込むチラシの印刷を発注するのと、週一のボランティアが精一杯だ。
追記:
これだったかな?ちょっとニュアンスが違った。
http://d.hatena.ne.jp/lessor/20070921
自分の問題意識を忘れないようにするためと、ささやかながら先方にエール(のつもり)を送るために、リンクを貼っておこう。