しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

プロバイダを乗り換えた事業所その後

7/8のエントリーに書いた事業所から、プリンタが使えなくなったという連絡を受けた。何やかんや影響が出るものである。
おじゃましてみると、コピー機&ファックス&プリンタの複合機をLANケーブルでルータにつないで、複数のパソコンから利用できるようにしているのだが、そのプリンタ機能だけが使用できなくなっているとのことだった。
IPアドレスを調べてみた。無線ルータをDHCPサーバとして使用していたときは、プライベートIPのネットワークアドレスが192.168.11となっていた。それがYahoo! BBのモデムのDHCPを利用すると、192.168.3に変わっていた。しかるに複合機IPアドレスは192.168.11.XXXのままだったのだ。
つまり、複合機IPアドレスを変更してやればいい。どうやって?職員の人にマニュアルはないか尋ねる。わからないとのこと。サービスセンターの電話番号を教えてもらい、問い合わせてみる。まあいろいろあって、技術担当者と話ができた。
担当者「フロントパネルからバスワード****を入力してください。設定画面が表示されます」
なんというわかりやすいパスワードだ!書かないけどね。
あっけなくIPアドレスは変更できた。
担当者「電源を一旦OFFにして入れなおすと、変更が有効になります。あとはパソコンのプリンタのプロパティからポートを変更してください。やり方がわからなかったら、また問い合わせてください」
へ?(゚▽゚;
プリンタのポート変更くらいだったら、私でもなんとかなる。コントロールパネルからプリンタのプロパティを表示させ「ポート」タブを選択すれば、「ポートの追加」というボタンがある。それをクリックして、表示されるダイアログボックスから「STANDARD TCP/IP PORT」というのを選べばいい。多分。
で、やるのは私かよ?誰かいませんか〜?まあそんなべらぼうな台数じゃありませんでしたけどね。
あとで職員さんに聞いたところ、複合機を最初に導入したときには、サービスセンターの係員さんが設定に来て、全部のパソコンの設定もやってくれたんだそうだ。こ〜ゆ〜プロバイダだとか複合機だとかLANだとか、いろんなものが関係してトラブったときは、本来どこが責任持つべきなんだろうね?
追記:
Yahoo! BBのモデムのネットワークアドレスを192.168.11に変更した方が早かったかも知れない。そういうことを思いつくのは、たいてい後になってからである。