しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない。

晩餐を晒す

前回のエントリー用の写真をケータイからパソコンに移す際に、昨年末ごろ撮った写真が残っていたので、必然性は薄いがブログに晒す。
12/10のエントリーに書いたとおり、副業先から帰るとき乗換駅構内の居酒屋に入る習慣がついてしまった。
某日のメニュー。まずは熱燗のお銚子と、すぐ出るキムチ。キムチは大好物である。

定食があるのがありがたい。この日はカキフライ定食を頼む。小鉢は刺身。

アルコールの影響で食が進む。〆に海鮮塩焼きそばというのまで頼んでしまった。カロリーが気になるところだが、普段は粗食なので、いいことにしてしまおう(それはそれで問題なきにしもあらずだが)。

これで2000円そこそこだから、お値打ちのほうだと思う。
別の日の、別の店でのメニュー。「おやじセット」という素敵な名前がついている。飲み物プラス「本日の煮物」と「本日の魚」。
「本日の煮物」は筑前煮だった。お銚子は、冷めにくいようにお湯の入った外容器に入っている。

「本日の魚」は鰹のたたき。

食事に「どて煮丼」というのを頼む。赤味噌味。付属の味噌汁も赤味噌という、コテコテの名古屋味である。

これで2000円行ってない。だが現在の私の生活では、これらが最上級の贅沢である。