しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを要求しない

曇|日記

貰ったばかりの傘をさっそく副業先に置き忘れる

やっぱりタダの傘はダメだね…いやもちろん傘が悪いんじゃなくて持ち主の意識の方に問題があるんだけど(;^^A
次に行くのは月曜日。それまで残っていてくれるといいけど。
どうでもいいけど、副業先の傘立てには同じようなデザインの傘がいっぱい立っていた。コンプマート某店から副業先までは指呼の間。貰った人が他にも一杯いても不思議はないのだが。
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浅田次郎『勇気凛凛ルリの色 満天の星』(講談社文庫)ISBN:4062732254

『鉄道員〔ぽっぽや〕』の直木賞受賞とミリオンヒットにより著者の生活は一変する。「オートメーションについて」と題された回によると、複数の社の編集者の手になるスケジューリングによって、著者はあれよあれよという間に、今日は広島空港、明日は熊本、あさっては大阪梅田のホテルと、日本全国を転々とさせられサイン会やらトークセッションやらさまざまなイベントに狩り出される。その間も原稿の締め切りは容赦なくやってくるというわけである。ふうん、売れるとそうなるのか。ご同慶の至りである。ただしせっかく手にした巨額の印税の大半を、累進課税という制度によってお国に巻き上げられるのを嘆くのは、お約束通りといったところ。
なお本書に収録された期間は、ちょうど名作『壬生義士伝』を執筆していた時期であり、短編集『鉄道員〔ぽっぽや〕』から『ラブ・レター』は先陣を切って映画化され劇場公開されたが、表題作の映画版(って高倉健と広末涼子主演の、アレ)の公開はまだである。となると、もうちょっと読みたい!読みたい!だが残念至極なことに、『週刊現代』の連載は本巻で終了である。どこかにこの続きはないものか!?