しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを求めない

曇|日記

再開したジョギングの件

結局、週末くらいしか走っていない_| ̄|○
皮算用ではウイークデーも1〜2日走れないかなと思っていたが、帰宅するのが8:00p.m.過ぎか9:00p.m.過ぎばかりだし、やっぱり疲れ果てているので無理っぽい。
しかも週末は、ここのところ雨にたたられることが多い気がする。
走れたとしても週一日とか…その程度ではあんまり体力維持の役に立たないような。走るたびに腹の肉が痒いのだ。まあ脂肪を燃焼しているとポジティブに考えるか。
去年の秋に再開して、3ヶ月強、続いた。花粉のシーズン到来とともに、3ヶ月弱、さぼった(わずかでも走った時期の方がさぼった時期より長いことを強調したい男心)。
こんなで再開すると、当然、続けた分の体力は元の木阿弥である。少しずつ伸ばした走行距離が、一気に減ってしまって、少し鬱入った。
走っていて、体が重いのだ。調子のいいときの弾むような跳ぶような感覚が、なかなか蘇らない。
先週の週末は、少し意地になって走る距離を伸ばしてみた。
腹の肉どころか、背中の肉まで痒くなった_| ̄|○
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とにかく来てくれと言われた

知り合いの知り合いぐらいから依頼された。
パソコンのことで相談があるので、とにかく来てほしいとのこと。説明を求めたのだが、話してくれない。
ようやく少し時間がとれたので、相談主の自宅を訪ねてみた。年配の女性。1年ほど前に転居したばかりだという。自転車で行けるほどの距離である。
机の上に、ノートパソコンと、Yahoo!BBの古いADSLモデムと、ソフトバンクから届いた新しいモデムの箱が置いてあった。
相談主「どうすればいいんでしょうか?」
こっちが聞きたいわい。言わなかったけどね。
とりあえずこちらからいろいろと質問して聞きだしたところによると、転居前はノートパソコンにADSLモデムをつないでインターネットをやっていたが、転居のときに配線を外して以来、使っていない。そうこうするうちソフトバンクから「交換してくれ」と新しいモデムが届いたのだが、わからないので開封もせずにそのままにしておいた。そうしたらソフトバンクから「交換したモデムを返送してくれ」という催促がひっきりなしに来るようになった、ということのようだった。
私「つまりこの新しいモデムをつないで、インターネットに接続できるようにすればいいんですね?」
相談主「はい。お願いします」
つまり相談主には「ADSL」とか「モデム」とかの語彙がなかったんだと思う。そのため、他人に説明しようにも説明できなかったのだろう。
電話のモジュラージャックからADSLモデムと電話機に配線をするのは、たいした手間ではない。あっけなくネットにつながり、webもメールもできるようになった。
メーラを開いたら、1年分のメールが170件くらい届いた。エチケットとして中身は見てないけど、多分、大部分はspamだと思う。
えらく感謝された。
だが何となく気は晴れない。原因は、相談主の年配の女性ではなく、相手かまわずパソコンやネットを押しつけるように売りつける商法に対しての疑問つか不快感みたいなものなんだろうと思う。