しいたげられたしいたけ

拡散という行為は拡散者も元発信者と同等以上の責任を負う

XP機のメモリ、またまた増設

手持ちのXP機のメモリを512MB×2に増設した。
256×2を積んでいたが、いつの頃からか、ウイルス対策ソフトの更新が始まると、重くて使い物にならい状態が数十分続くようになっていた。
ひょんなことから、またメモリを増設する気になった。
もう少し詳しく書くと、知人に256×1のまま使っている人がいたので、「それじゃ遅くて使い物にならんでしょう」と、自分のメモリを1枚抜いて置いて行ったのだ。
それを買い足すために、行きつけの中古パソコンショップに行ったら、ちょうど中古の512MB DDRの出物がいっぱい入荷したところだとのことだった。
2枚3500円と言われた。私の感覚では「安い!」と思った。探せばもっと安いものはいくらでもあるんだろうけど、この田舎でこの価格で提供してくれる店があるのは、ありがたい。
で、増設してみた。
すげ〜、ストレスを全然感じない(゚Д゚;
新品の頃の感覚である。つか、あとで自分のブログを検索してみたところ、2年前の8月に256×2に増設したばかりだった。その時の感覚である。
中古ショップのオーナーの話によると、ウイルス対策ソフトのデータファイルがすごい勢いで肥大化しているのが、遅くなる原因だという。
なんでも最近「遅くて使い物にならんから何とかしてくれ」というお客がいたんだそうで、オーナーが調べたらやはりメモリを256しか積んでなくて、ウイルス対策ソフトをアンインストールしたら(当然ながら)サクサク動くようになったのだが、そのお客に対して「(お金を出して)メモリを増設するか、ウイルス対策ソフトをアンインストールしたままにするか」と尋ねたら、きっぱりと後者を選択したので、言われるがままにしたとのことであった。
おいおい(^▽^;
それはおいといて、データファイルの巨大化というのは、さもありなんという印象であった。毎日、更新してるんだもんね。
しかし、減らしたとはいえXP機はまだ何台か所有しているので、全台増設するのは、お財布に優しくない。増設したけどね。
交換した容量の小さいメモリが何の使い道もないことも、いつものことながらつらいところである。せいぜい、もし欲しいという人が出てきたらタダであげるしかない。
それともう一つ気になるのは、VISTA機やセブン機である。64ビットマシンが出回っているとはいえ、うちで所有しているのはすべて32ビットマシンだから、メモリは3GBまでしか増設できない。
こちらは、やはり2年前の9月に1GBを2GBに増設してからは、まあ快適に動作してくれているのだが、ウイルス対策ソフトのデータファイル肥大化の運命からは逃れられないとしたら、メモリ増設という手段は今後もう使えないということなのか?
これからパソコンを増やすとしたら、64ビットマシンを選んでおくしかないということなのか…キツいなそりゃ(-_-;
追記:(9/11)
いつも勉強させてもらっている「パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんの最新記事に、ちょうどこんなのが…
パソコンが遅い原因は何? : パソコントラブル出張修理・サポート日記
どこもご苦労なさってるんだなぁ(しみじみ