しいたげられたしいたけ

弊ブログでいう「知的」云々は「体を動かさない」程の意味で「知能の優劣」のような含意は一切ない

以前わりと行った食堂が閉店する

いろんな店が容赦なく閉店していく。

自宅から名古屋市南部の鳴海インターまでの道すがらに、一膳飯屋型の食堂がある。できてる料理の好きな皿を取って先に会計を済ます方式。

3年ばかり前までは、週一でこのあたりに通う用事があったため、わりとよく利用した。

昨日、通りがかった際に、久しぶりに入ってみた。

店内に、来週早々に閉店との告知が貼ってあった。

う~ん、残念。自宅から車で25分ほどの距離なので、何かのついでがなければわざわざ来ようという気にはなれないけど、メニューが家庭料理風で、なくなるとなるといかにも惜しいと感じる。

とくにこの日は、何となくカレーが食べたいかなと思って、Coco壱番屋みないなのじゃない「いかにも町の食堂風」のカレーが食べられるところが減ったなとかなんとか考えていたところだったので、この店でもそういう類のビーフカレーを提供しているのに遅ればせながら気づき、余計に惜しいと感じた。

ビーフカレーと、あとサラダの類を取って会計。一口目、う~ん、肉がでかい。しかし二口目以降は感動がすみやかに消え失せる。そんなもんだ。

今日の昼食も、ここに来てみた。

前日に、食べてみたいと思ったメニュー、すなわち卵焼きとかアジフライとかトン汁とかを、どんどんトレイに乗せる。

会計したら、思ったより高くついた。

卵焼きと大根の煮物は甘めの味付けで、これは私の好みに合致している。フライには、これでもかとばかりウスターソースぶっかけて食べる主義だ。しかし、めったに食べられないものを食べているという感じではない。そりゃそうだ。もともとそういうメニューなんだし、今日びスーパーでもコンビニでも手に入るものばかりだから。

結論。なくなってもまあいいや(冷酷