しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

スマホ&プロバイダ乗り換えに伴う残件は一件一件解決するしかないわけで

少しずつ解決しているとは言うものの、時間食い虫だな〜。
6月5日のエントリーに書いたうち、知人宛てメールのうち一件がデーモンで戻ってきたのは、相手がGmail含むパソコンからのメールをブロックしていたからだった。こちらのアドレスをブロック解除してもらって通信可能になった。
ESETがアクティベートできなかった件は、コールセンターに問い合わせたところ、GoogleのPlayストアからダウンロードしたアプリを一旦削除して、キャノンITソリューションズのサイトからダウンロードしなければならないとのことだった。
ここだったかな? スクリーンショットはあとから撮ったものです。

プレイストアからダウンロードしたアプリにはインストールボタンが表示されるが、それ以外のサイトからダウンロードしたアプリは「ダウンロード」から開かなければならない。

さらに、ダブルタップして「提供元不明のアプリのインストールを許可する」のチェックを入れなければならない。

確認メッセージ。ちょっとぎょっとする。

インストールが完了したら、正式名称何て言うんだあれ? 右上の■が3つ縦に並んだボタンから「ライセンス」を選択する(検索したら「オーバーフローメニュー」と言うんだそうです)。

表示された画面で「ユーザ名」と「パスワード」を入力して、アクティベーションが完了した。
コールセンターの担当者に、プレイストアからダウンロードしたESETと、キャノンITソリューションズのサイトからダウンロードしたESETとどう違うか尋ねたところ、ライセンスの購入方法が違うだけで、内容は一緒とのことだった。
あと名称が微妙に違うみたいだ。今回インストールしたアプリは「ESET Mobile Security」と表示される。

プレイストアからインストールしたアプリは「Mobile Security & Antivirus」と表示される。たまたま6月5日のエントリーに貼ったスクショに名称が残っていたので、再掲。

わかるかこんな〜! ヽ(`Д´)ノ
プレイストアから入手するアプリと、メーカサイトからダウンロードするアプリが別物になっているのは、ロイヤリティの支払いか何かを巡って「大人の事情」という奴があるんだろう。知らんけど。
しかしESETの5台ライセンス版のコストパフォーマンスは抜群で、最近よく「月額○○円」というバナー広告が表示されるけど、確かにイオンスマホ推奨の「イオンスマホセキュリティ」というアプリを使うと月額料金150円かかるのとは比較にならない。それを言い出したらESETは無料版でも使い物になりそうだし、スマホ向け無料セキュリティソフトは他社からも出てるか。
この件に限らず、ちっとでも安くなるというのが絡むと俄然やる気が出るもんで、イオンスマホのプロバイダであるBiglobeが特典的に提供している「Biglobでんわ」というの、「オートコネクト」というのは、早速インストールしてしまった。

Biglobeでんわ」は、ここ経由で電話をかけると電話番号の頭に自動的に「0063」とついて、国内通話料金が半額になるというアプリ。「オートコネクト」はモバイルデータ通信とWi-Fi通信を自動的につなぎ分けてくれるアプリだ。
Dropboxアプリがスマホで撮った写真やスクショを自動的にDropboxフォルダに転送してくれるのでめちゃ便利だという話は、やはり6月5日のエントリーに書いたよね。今のところ合計4つが自分でインストールしたアプリである。
自重しないとこれからきっと際限なく増えるな…