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続・鈴鹿大学提訴の記者会見をきっかけに手持ちのデジタルガジェットをいろいろいじった自分用備忘録

8月31日付のこの拙記事の続編です。

www.watto.nagoya

 

鈴鹿大学裁判の記者会見については、すでに拙過去記事中にブログカードを貼ったNHK、中日新聞、中京テレビ、三重テレビに続いて、しんぶん赤旗も報じてくれました。

www.jcp.or.jp

さすが労働者の味方だけあって、記事の分量は私が閲覧した範囲ではいちばん多いようでした。

ただし当然ながら報道ベースに乗らない情報も多数あります。裁判戦略というものがあるそうで、手に入る限りの資料をオープンにするわけにはいかないとのことですが、ツイッターアカウント 非正規労働者の安定した雇用を支援する会@C3SSHL6jtKsgE7N さんが順次、情報を発信していますので、もしご関心をお持ちいただいた方がいらっしゃいましたらフォローいただければと存じます。

上掲ブログカードのリンク先には、鈴鹿大学の学長名で発出された「雇用契約書を締結しないという内容」の文書などが掲載されています。もっともらしい体裁ですが、法的根拠はありません。

 

今回も以上は前置きで、本題はあくまで手持ちのデジタルガジェットをいじった備忘メモである。こういうことをブログに残しておくと、あとで自分の役に立つので。

目次

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ウイルス対策ソフトESETのライセンスをFIREタブレットに移植した

ウイルス対策ソフトはESETを使っている。3年5台分のライセンスをまとめて購入できるなどコストパフォーマンスがよさそうだからだ。きちんと比較したわけじゃないけど。

だがFIREタブレットを購入したとき、使わなくなったパソコンやスマホのライセンスが余っているはずだから移植しようとしたら、パスワードが違うというエラーメッセージが表示されてログインできなかったため移植できなかった。

パスワード管理はツールに頼らない完全手動ながらきちんとやっているつもりだが、何がいけなかったのだろう?

 

そのうち何とかしようと思いながら、確かライセンスの更新時期が年度末の繁忙期だったことと、当時のFIREタブレットの主な用途がKindleで まけもけ(id:make_usagi)さんの「ぐわぐわ団」や 川尻こだま@kakeakami さんの「ただれた生活」を読むことくらいだったから、そんなに危ないことはないだろうとすぐには手を打たなかった。

あらためて文章にしてみると、やっぱり危ないな。

 

そんなこんなで、今回のきっかけでESETへのログインにも再チャレンジしてみた。相変わらずパスワードで撥ねられたが、今回は「Googleアカウントでログイン」ボタンと「Apple ID でログイン」ボタンが表示された。

こんなもの前からあったっけ?

スクリーンショットが撮れないかとパソコンのコントロールパネルを開いたが、一度ログインしてしまった後のため撮れなかった。

先走って書いてしまったが、Googleアカウントでログインを試みたら、ユーザーページにログインできた。

それ自体はありがたいが、Googleアカウントと個別の製品の購入者アカウントの紐付けって、いいのか?

そりゃライセンスID知らなきゃログインできないしきっちり携帯番号のSMSで2段階認証はあったからセキュリティ的には問題なかろうけど、こんなところで個人情報抜くのかと言うか…Google相手に個人情報の文句たれても仕方ないか。

 

それはともかく、すでに処分した先々代のスマホと、いつのだったか少なくも手元にないパソコンのライセンスが「未使用」と表示された。これらの割り当てを解除して、一本はFIREタブレットに、一本は新しいスマホに割り当てようと思った。

まずはFIREタブレットの作業をした。

ESETは、ストアからダウンロードしてはダメで、販売元のキヤノンITソリューションズのサイトからダウンロードしなければならないはずだった。

自ブログ過去記事を検索したら、ちゃんと残っていた。ブログはやっぱり自分を助ける。

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FIREタブレットデフォルトのSilkブラウザから、キャノンITソリューションズのサイトを開いた。おなじみの不気味の谷の人が出迎えてくれた。

 

作業しながらスクショを撮ったもので、とてもすべての画面は撮り切れないと思ったが、それでもけっこうな枚数になった。これでも厳選したものを載せているつもりです。厳選の基準は、あとから自分で思い出す手がかりになりそうということです。

ええっと、うちのは「ESETインターネットセキュリティ」だったはず。

 

そうそう、こんな画面だった。記憶が蘇った。FIREタブレットはAndroidでいいのかいつも疑問を感じるが、少なくとも今回はAndroidで怒られなかった。

 

これが今回の重要情報かな。文字が細かいけど[提供元不明のアプリ]インストールを許可してくれという意味のことを言っている。確かに過去にそうしたことがあった。ただしAndroid8.0以降では[提供元不明のアプリ]という項目は廃止になったとの由。果たして私のFIREタブレットでは、当該の項目は表示されなかった。

 

ダウンロード画面。

 

「ダウンロード」フォルダに保存されたインストーラーをタップした。

めでたくアクティベートが完了した。何の不思議もなけれども。

 

コントロールパネルのレイアウトは、パソコンではなくスマホと同じだった。スマホよりは画面が大ぶりだが。

この作業をもう一台、買ったばかりのスマホ AQUOS wish に対してもやらなきゃならない。

だが今度こそ、あわてることはないはず。

 

スマホのステータスバーにバッテリー残量を表示させた

現行のスマホ HUAWEI nova lite3 は、デフォルトでは画面右上端のステータスバーに、バッテリ―残量がパーセントで表示されない。端末が古くなってバッテリー残量が気になることが多くなったが、いちいちメニューから確認するのは面倒だ。

FIREタブレットも AQUOS wish も表示されるから、なんとかならないかと思っていたら、なぜか唐突に設定変更で表示できることを発見した!

なんでこれまで見つけられなかったつか見つけようとしなかったのか、なんで突然いま見つけられたのか、自分でも謎である。

 

以下、自分用メモ。「設定」-「バッテリー」をタップする。

スクショは再現である。電池アイコン左隣のパーセント表示が目的のものだが、後述するが再現のため消そうとしたら今度は消えなかった。

 

「バッテリー残量表示位置 表示しない>」の項目をタップすると…

 

あくまでも私の端末の場合、デフォルトで「表示しない」が選択されていたから…

 

「バッテリー残量アイコンの隣」を選択するだけだった。

もっと早く表示させればよかったと思いつつ、Androidのバージョン変更で設定変更が可能になったんじゃないかという可能性も微粒子レベルで存在する(かな?

 

傍証と言えるかわからないが、前述の通り設定変更前を再現しようとして「表示しない」をタップしてもパーセント表示が消せなかったことが、Androidバージョン変更が関与している傍証のように思う。たとえそうだとしても、だからどうということはないが。

 

あとで思いついて「バッテリー残量アイコン内」というのも表示させてみた。

こちらは表示できた。数字が見づらかったから、すぐにアイコンの横に戻した。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/watto/20220904/20220904194511.jpg

常時、表示されるようになった残量の数字を見ていると、減るスピードすげー速いから、新しいスマホの出番は意外と早いかも知れない。

 

今回は項目が2件だけだから共通点はいかようにも牽強付会できるけど「遅まきながら手をつけた」「Androidのバージョン変更が関与している(かもしれない」というのが薄い共通点である。そうそう、「スクショを撮るため再現を試みたができなかった」というのがあった。

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