しいたげられたしいたけ

人権を守るには人権を守るしかない。人権以外の何かを守ることで人権を守ろうとする試みは歴史的に全て失敗している

習い事(英会話スクール、50の手習いのギターの件)のリブートがやっかいだった

今回も純然たる日記です。今シーズンは、この2ヶ月ほどメチャクチャに忙しかった。世間様から見たら「忙しいうちに入らない」と言われる程度かも知れないが、同僚が引き抜かれて退職したため、一部業務のピンチヒッターを任されたので、慣れない仕事で精神的な余裕がなかったのだ。

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それで、2件ほど続けている習い事を、2件ともサボってしまった。50の手習いのギターと、英会話スクールである。なんでこういう表記をするかというと、自ブログの過去記事を検索するためである。調べてみたら「50の手習い」と「五十の手習い」、「英会話スクール」「英会話教室」の表記が混在していた。私のやることはいつも杜撰だ。

サボったと言っても、もちろん習い先には連絡している。ただし連絡したからと言って、先払いのレッスン料が戻ってくるわけではない。いくら損したことになるかは、考えないことにする。

2ヶ月ぶりに、それらを再開した。覚悟していたとはいえ、リブートには苦労した。リブートといっても特別なことをするわけではない。普通にレッスンに出席するだけだ。精神的なプレッシャーが大きいのだ。

英会話スクールの方は、「交通渋滞」= “traffic congestion” とか、「避暑地」= “summer resort” とか、 「もやし」= “bean sprout” であるとか、我ながらまあまあとっさに出てくるもんだと思った。しかし、出てきたからと言って喋れないのは、なんでだ?

ギター教室の方は、レッスン再開以前にそこそこ時間をかけておさらいしたつもりだが、講師はおさらいするところを見ていなくてレッスンに出た状態から上積みを要求するのであろう、内心「できるかーっ!?」のレベルを要求された気がして凹んだ。

サムネイルにするため、検索して出てきたギターの写真をお借りして貼ってみる。英会話のほうは、以前「いらすとや」さんの素材をお借りしたことがあった。検索して見つけたものだが、私が実際に使用しているギターに、見かけがよく似ている。

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ギターのフリー写真|ギターの自由に使えるフリー写真 より