しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

よんばば(id:yonnbaba)さん主催の「住み開き よんばばんち」に参加した

すでに よんばば(id:yonnbaba)さんがエントリーを公開されている内容の、私の側からのレポートです。「住み開き」に関しては、よんばば さんのブログをキーワード検索すれば、多数の記事がヒットします。月に一度ほど時間を決めて自宅を開放し、特にテーマを定めずにおしゃべりをしたり、時にDVDを観たりして過ごすというイベントです。今月はスケジュールが合いそうだったので、ネット経由でやや強引に連絡をとって、豊橋市にあるお宅まで押しかけました。快く受け入れてくださった よんばば さんと参加者のみなさんに感謝します。ありがとうございました。

yonnbaba.hatenablog.com

豊橋駅東口の「ウーノ・ウーノ」というコーヒーショップ。予定の時間より少し早く駅に着き、ちょうどお昼頃だったので、ここで軽く腹ごしらえすることにした。

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パスタセットというのを頼んでみた。パスタは選べたのでナポリタンを選んだ。飲み物はアイスコーヒー。

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新豊橋駅へ移動。豊橋鉄道渥美線の起点駅である。住所特定につながりそうなことは、あまり書くべきはでなかろうが、以前に沿線にある「なまず池」のことをブログに書かれていたはずなので。支障があれば消します。

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豊鉄渥美線。以前に乗ったことがないわけじゃないが、そのときは乗ること自体が目的だった。鉄道には何か用事があって乗った方が、意義を感じるタイプなのだ。他人から見たら知ったことじゃないですねすみません。

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以下、写真はありません。

今回の参加者は、主催者と私の他に2名。いずれも私より年長の男性だった。

お一人は地域振興の活動をされている方で、いただいた名刺には「三河、遠州、南信州」という活動エリアが印刷されていた。ネットはなさっていないとのことだった。

豊川上流に建設予定の「設楽〔したら〕ダム」の話などを伺った。私は岐阜県南部出身で現在愛知県西部在住だから、ダムというとすぐに連想するのは「長良川河口堰」や「徳山ダム」のことなので、同じ愛知県でも西部と東部では地理感が違うなと内心新鮮に感じた。しかし計画から着工・完成の長い期間に利用目的がコロコロ変わり、最終的に落ち着いた「利水」ではどこも計画倒れで大量に水を余らせているという共通点は、何とかならないものか。

地理感が違うと言えば、豊鉄渥美線のことを「豊橋鉄道」(「豊電」だったかな?)と言ったところ「渥美線ですね?」と確認が入った。市内線も豊鉄の経営なので、「豊鉄」だけでは区別がつかないのだ。こういうことも新鮮だったので、遠出はするもんだ。

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もうお一人は、ネット活動は主にFacebookが中心とのことだった。私はFacebookはアカウントすら持ってないんだよな。その方はブログはやっておられずTwitterはアカウントはあるけどあくまでサブ、よんばば さんはブログの他にはFacebookはアカウントを維持しているだけとのことで、微妙に重なっていなかった。必然的にリアルの話題が中心になった。

とは言えTwitterは少し話題になったかな? 未だに使い方がよくわからないということで、だいたい一致した。大量のタイムランが流れてくるので、あんなもの全部はフォローしきれないが、みんなどうやっているんだろう、ということで。私の場合は、トップに「このフォロバ率の悪さを承知の上でのフォローですよね?」と掲げているにも関わらず、フォローがどんどん増える。フォロワーのツイートを覗くと、おそらく若い人と思われるユーザで、「おはよう」「おやすみ」みたいなツイートを繰り返しているだけというのが目立つのだ。おそらくは「承認要求」というやつで、リツイートや「いいね♡」をしてほしいんでしょうね、ということで、これもだいたい一致した。

なお順番は前後するが、この方は帰りに車で豊橋駅まで送ってくださった。ありがとうございます。車の中で、スタンディングやPeace展などの活動について、新聞社に連絡を取って新聞記者と仲良くなっておくと、記事を書いてくれることがあるという話をうかがった。豊橋市には東愛知新聞という地方紙の本社があり、また毎日新聞など全国紙の支社もあるとのこと。それらの社の記者がわりと好意的で、何度か活動を紙面で紹介してもらったそうだ。Facebookなどだとどうしても話が身内の中でとどまってしまうが、新聞に記事が載ると外部に広がりが出るとのことだった。新聞社に連絡すると取材してくれることがあるというのは、もう十年以上も昔になるが、名古屋の読書サークルに参加していた時にも主催者グループから聞いたことがある。

話を戻して、よんばば さんはネットの件に関して、言葉は力なのだから、教育においては小学生に英語を教えるより国語をもっと大事にしてほしいとおっしゃっていた。言葉を知らなければ、自分の感情を言葉で表現することもできないわけで、このご意見に関しては全くの同感である。

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いろんな話を伺ったが、話題が様々な方面に分岐したので、とてもまとめ切れない。個人的にちょっと記憶しておきたいなと思ったことは、次のことである。「住み開き」にはスタンディングやPeace展以外にも様々な活動をしている人がやってくるそうだが、その中に豊橋で「こども食堂」のようなことを立ち上げた人がいるそうだ。ただし貧困者向けというよりボーダー向けで、食事に事欠くわけではないが、外食となるとなかなかできないというご家庭の親子を招いて、ちょっといい食事をしようということをやっているそうだ。その活動に、豊橋のとんかつチェーン店の社長が協力を申し出てくれたのだそうだ。へぇ。確か「武蔵」というところだそうだ。「宮本むなし」ではない。次に豊橋に来たときに、もし行けるところにあれば、一人の客としてぜひ寄ってみよう。

今回の件とは関係ないが、九州の水害の際に災害ボランティアバスに乗ったとき、帰路に夕食のため大分名物の「日田焼きそば」本店というところに入ったところ、支配人とおぼしき方が人数分のスイカとコーラを無料でサービスしてくれたことがあった。調べたらそこのチェーン店が、名古屋市内にもある。徒歩ではつらいが行けない距離ではない。ここも一人の客として、ぜひ行こうと思いつつ、まだ行っていない。

「住み開き」以外の記述がやたらと多い記事になってしまいました。失礼しました。