しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを要求しない

いい加減、気合を入れて書類や本を処分しないと

真剣にヤバイと思っている。
段ボール箱に詰めた古い本を調べていたら『Fortran77入門』(培風館)というのが出てきた。
ぜって〜使わないから捨てられるかなと思って、ページを開いたのが間違いだった。
すっかり忘れていたのだが、けっこう最後の方までアンダーラインやマーカや書き込みが…そうそう、当時はいくら読んでもわかった気がしなくて苦労したんだった。ところが今の目で見ると、おお、読めるぞ読めるぞ!すいすい読める。しょせんは入門書のサンプルコード、プログラムとしてはごくごく短い部類だし、構文も素直なものばかりなのだ。それに逐次型言語は、C++だろうとJavaだろうと文法構造自体にたいした違いがあるわけじゃない。
捨てられんじゃないか〜(▽;)
処分するつもりであれば最初からページを開いてはいけないのだ…と思いつつ、今度は『NiftyServeコマンドノート』というのが出てきた。今はなきパソコン通信の、ごく薄い説明書。これもぜって〜使わない。だが開くとびっしりと書き込みが…
捨てられんじゃないか〜(▽;)