しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを要求しない

今さらながらの資格試験勉強(その2)

02/21の続きです。
「ITパスポート」の過去問は、サンプル問題を含めても3種類しかない。繰り返し解くしかない。
H21秋の問題を、2度目にやってみた結果。例によって自作のExcelシートで採点している。

1回目にやったときには100問中正解78問だったのが、2回目つまり今度は85問に伸びた。
まあ伸びるのは当たり前だけど、同じ問題を繰り返すと、情報処理技術者試験のような4択問題の場合、まぐれで正解した問題がすぐに見分けがつく。
また繰り返し間違えている問題は、自分の弱点だということがよくわかる。以前に解いたExcelのシートも開いてタスクバーのボタンでウィンドウを切り替えると、どの問題を繰り返し間違えたかが一目瞭然なのだ。
間違えた問題は、すぐにぐぐって調べる。一度ぐぐったくらいじゃすぐ忘れるから、よけいに繰り返すことの重要さが身にしみる。
H21春とサンプル問題もやってみた。

H21春は、1回目100問中86問が2回目92問正解へと…

サンプル問題は101問中85問が2回目94問正解へと、それぞれ伸びた。
やれば伸びるに決まってる。やることが大事なんだ。
H21春&サンプル問題に比べてH21秋の得点が低いが、H21秋が難しかったからではなく、H21秋の間違いをチェックしてからH21春&サンプル問題にとりかかったからだと思う。
これだけやれば、試験そのものに関しては、まあ自信がついた。
試験にパスしてからが、仕事の始まりなんだけどね。
それにしても、前回も似たようなことを書いたんだけど、もし自分が高校生のときとかにパソコンがあったら、受験勉強はどんなふうに様変わりしていたんだろう?つか今日びのパソコンを持っている高校生は、どんな受験勉強のし方をしているんだろう?見当もつかない。
そしてパソコンがなかったときとあるときでは、どっちが幸せなんだろう?いや、比較できるもんじゃないか。