しいたげられたしいたけ

拡散という行為は拡散者も元発信者と同等以上の責任を負う

ブログにしておくと案外あとで役に立つので

自分のためにメモ。来年以降の同じ時期に「去年(○年前)は、こんなんだったんだ〜」と思うことがよくあるのだ。
昨日、車検から戻ってきた車の中でラジオの大相撲中継を聞いていると、解説の北の富士勝昭が「俺は今、花粉症で大変なんだ」みたいなことを言っていた(こいついつもリラックスしすぎw
そう言えば私は、今年は花粉症、たいしたことないな〜。目は痒いと以前に書いたけど、くしゃみと鼻水はあんまり出ない。だから飲み薬のお世話にもなっていない。これは助かる。
またジョギングも中断していない。例年、寒さでは挫折しないが、花粉症で挫折している。中断すると再開するのに案外エネルギーが必要だから、これも助かる。
中断していないと言えば、ESL Podcastもちゃんと聞いている。相変わらずFireDictionaryP-Study Systemを併用するロロノア・ゾロばりの三刀流である。
続けていると、いろんな発見があるもんだ。ごく最近の例では、英語で時効を"a statute of limitations"と言う。自由の女神は"the Statue of Liberty"と言う。いらんこと言ってすみません。
ところで日本語で「時効」と言えば、ふつう「公訴期限が切れた後」を指すが、英語の"a statute of limitations"は、「公訴期限が切れる前の期間」の意なのだ。
ESL Podcast 565 より。
http://www.eslpod.com/website/show_podcast.php?issue_id=8471638

If there were a statute of limitations on ex-boyfriends, then we’re well past that.

私訳)「もし元カレに時効があったなら、とっくに過ぎている」
ついでにYahoo!辞書より。

じこう【時効】
〔法律上の〕prescription
・時効にかかる
be barred by prescription
・時効となっていたので犯人を逮捕出来なかった
The police couldn't arrest the criminal because the statute of limitations had run out.

こういう日英の発想の違いは、単語帳をめくるだけではなかなか身につかない。