しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを求めない

英語

英語で言えない表現「11番目の」と「何番目ですか?」

ツイッターのタイムラインをぼーっと眺めていたら、平均学歴を各国別に色分けしたヨーロッパ周辺地図が流れてきた。色分けの凡例として “primary”、 “secondary”、 “tertiary” とあった。最初の2つはわかるけど、3番目は何だ? 何だもないもんだ。“primary” …

ニュージーランド短期語学留学7日目=帰途(完結)

3月27日付の1~2日目の記事 に、ホストマザーは猫を三匹、ホストマザーのパートナーさんは犬を一頭飼っている旨を書いた。その写真をまだ貼ってなかった。例によって、あまりいい写真が撮れなかったからだ。 ホストマザーの猫を撮った写真のうち、比較的写…

ニュージーランド短期語学留学6日目=スクール&アクティビティ最終日

あっという間に最終日になってしまった。オークランドに着いたばかりの時は、これからどうなることかと思ったが、慣れてしまうと一週間はやはり短い。 ちょっとセンチメンタルになって、最終日の登校時の朝焼けを撮ってしまった。NZはサマータイムなので朝が…

ニュージーランド短期語学留学5日目=現地スクール4日目

もうちょっと早く書いてもよかったかなという小ネタをマクラに何件か。 地下鉄を掘っているらしい。 貰ったオークランドの無料マップより主要部のみスキャン。地図上の “Albert St.” (アルバート通り) というところだ。 スクールがあるのは右隣の “Queen St.…

ニュージーランド短期語学留学4日目=スクール3日目&アクティビティ初参加

3日目のエントリー に、ネイティブ講師の配慮してくれた英語なら聞き取れるが、留学生のブロークンな英語やビデオ、Youtubeなどの割れた音は聞き取れないのが、現状での私の英語力の限界なのだろうと書きました。それに対して、コメントやブックマークコメン…

ニュージーランド短期語学留学3日目=現地スクール2日目

2日目=スクール初日の午後は、時差ボケでメロメロだったので、早々にホストファミリー宅に帰って休んだ。ホストマザーは「明日には楽になりますよ」と言ってくれた。その通りになったのでありがたかった。 ホストマザーから提供してもらった夕食は、一日目が…

ニュージーランド短期語学留学1~2日目ホストファミリー宅着と現地スクール初日

出立時の空港ではチェックインから離陸まで時間的な余裕があるから、スマホ写真をツイッターに上げたりできたが、目的地のオークランド空港到着時は、手荷物からカメラを出す心理的な余裕がなかった。送迎の業者を待たせていたからだ。それ以外にも、煩雑な…

ニュージーランドのホストファミリーに送る自己紹介文をネイティブにチェックしてもらった

ニュージーランド短期語学留学の話題が続きます。 仲介者の語学学校から、ホストファミリーに自己紹介のEメールを送ることを奨められている。ま、そりゃそうだろう。 留学ハンドブックに例文が載っていたが、シチュエーションは学生が主人公で、直接の参考に…

ニュージーランド短期語学留学のカウンセリングを受けてきた

いろいろあって定年前最後のチャンスかも知れないということで、大手英会話スクールの斡旋している短期の語学留学を申し込んでみた。 その記事がこちら。 watto.hatenablog.com 気がついたら出発が来月に迫っていた。英会話スクールから、都合のよい時間帯に…

小ネタ集。共通点は「プチ自慢」

前回の小ネタ集から半月くらいしか経ってないな。今回は「プチ自慢」というか、しょうもない自慢みたいなネタが集まりました。 watto.hatenablog.com 目次 “シャア専用 AURIS” の真後ろに付けた 英会話スクールからオンライン実力テストを受けさせられた ブ…

来春ニュージーランドで短期の語学留学を検討中

何ヶ月か前に、春期の資格対策講座講師の副業を、あっさりお払い箱になったことを書いた。おかげで大学の春休みに相当する期間に、ごっそり1ヶ月ほどの空きスケジュールができた。 watto.hatenablog.com それを埋めるための画策は、いろいろやっているところ…

街の英会話スクールでも少しなら異文化に触れることは可能じゃないかという話

いつもの悪い癖で、書こうと書こうと思いながら、なかなか手をつけられなかった。今回のきっかけは くたびれはてこ@kutabirehateko さんの、このツイートである。 島国根性で視野が狭いというのはよくわかる。国外へ出るチャンスがない場合、どうやってそれ…

ダブルミーニングについて

先日の夜中たわし(id:tawashix)さんのエントリーに投入した、自分のブックマークコメントがきっかけで、ちょっと書いてみたくなった。 『妻が椎茸だったころ』を読んだ嫁、謎の大号泣 - 夜中に前へ 確かにしいたけは私だ(ダブルミーニング 2017/04/28 21:…

1件で1記事にするほどでもない小ネタ集

前回の記事 には、たくさんのアクセス、はてなスター、コメント、ブックマークコメントをいただきました。ありがとうございます。まとめてのお礼で失礼します。 それがきっかけなのか、またしても新規に読者登録していただいた方が増えました。合計900人に迫…

『日本人の英語』シリーズは何よりエッセイとして読む価値あると思う

前々回に引き続き前回の記事にも多くのアクセスをいただきました。ありがとうございます。当初、一つの記事として書くつもりで着手したのですが、長くなりそうだったのとテーマが複数になりそうだったので、分割しました。今回で一区切りです。 リアルの知人…

英語が読めるようになるには英語を読むしかないが『日本人の英語』シリーズは読む価値あると思う

前回のエントリーには予想外に多くのアクセス、はてなスター、ブックマークをいただき、驚きつつも感謝しています。ありがとうございました。 今回のブログタイトルに掲げた「英語が読めるようになるには英語を読むしかない」は、ご存知村上春樹氏の言葉で、…

英語は年々変化するらしいが『日本人の英語』シリーズは読む価値あると思う

英会話教室でのエピソードを前振りに使います。直近のレッスンで、同じクラスの若い受講者が、映画『聲の形』を話題にした。のっけから話はズレるが、タイトルは英語で “The Shape of Voice” と言えばいいかなと思ったら、あとで検索したら “A Silent Voice”…

曇り|たまにゃ英会話スクールの話を

去年の6月に週一通い始めた英会話スクール、まだ続いている。つかもうしばらく続けるつもり。やればやるほど「英語できねーな」ということを痛感する。学校英語はスペクトルが限定されてる。抗議とか叱責とか、ネガティブな表現のトレーニングが欠落している…

いい加減な名前をつけることにより生じる思わぬ実害とその解決法について

というわけで、前回の話をマクラにして書こうと思っていた本題です。洋楽に限らず専門的なつかその人にしか書けない話題のブログをずっと継続している人は、心底うらやましいと思うけど、絶対マネできない。弊ブログの主目的は日常のメモで、こんなものでも…

洋楽の邦題を論じるのであれば日本語カバーも論じるべきだが私には力が足りない

8月8日のエントリー に、洋楽の邦題が原題や原詞と全然関係ないフリーダムである旨を書いたら、弊ブログにしては珍しく多くのコメントやブコメをいただいた。ありがとうございます。 ブコメでもご指摘をいただいたが、1970〜80年代あたりの日本語版のカバー…

洋楽にオリジナルの歌詞と全然関係のない邦題をつける傾向は今はどうなってるんだろう?

たまたま他の人のブログに、同じ内容のコメントやブックマークコメントをつける機会があったので、このさい自分のところのエントリーにもしてしまいます。 昔から音楽、特に洋楽には疎いほうだが、それでもたまに「これ何を歌ってるんだろう? どんな歌詞な…

英会話教室に通い始めた

「習い事」タグ新設。過去に何度かエントリーにした50の手習いのギター教室は今も続いているけど、最近エントリーにしていないし遡ってタグもつけていない。まあ今後も使うことはあるだろう。 あらかじめ書いておきますが、オチはないです。自分の備忘用にダ…

日本語におけるドイツ語起源と英語起源の外来語の奇妙な混交について

最初ブックマークコメントに書いたのだが、100字では収まらなかったので、更新が滞っている自分のブログのエントリーにします。 発端はこれ。 “ビール飲まない世代”が飛びついた「ホワイトベルグ」 異例のヒットにはワケがある | RBB TODAY 私の場合よくある…

曇|日記

気がつけばページビュー300000over! こんな内容のないブログをご覧いただいた皆さんに感謝!ありがとうございましたm(_ _)m スポンサーリンク // ESL Podcast と英単語学習ソフト P-Study System のコンボは最強! 2/4のエントリーで、ESL Podcastを聴いてい…

寺澤盾『英語の歴史―過去から未来への物語』(中公新書)

英語の歴史―過去から未来への物語 (中公新書)作者: 寺澤盾出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2008/10/01メディア: 新書購入: 10人 クリック: 59回この商品を含むブログ (30件) を見るあ〜っ、またこんな本を読んでしまった!英語について日本語で書かれ…

久しぶりに英語の本を

自分に課す宿題として、英語の本と数式のある本を習慣的に読むようにしようと思っている。 数式のある本に関しては、ついブルーバックスに手が伸びてしまうあたり、自分ながら軟弱だと思う。 某マイミクさんの日記を読んで、そう言えばしばらく英語の本を読…

小栗左多里『英語ができない私をせめないで!―I want to speak English!』(だいわ文庫)

英語ができない私をせめないで!―I want to speak English! (だいわ文庫)作者: 小栗左多里出版社/メーカー: 大和書房発売日: 2006/04/15メディア: 文庫 クリック: 6回この商品を含むブログ (29件) を見る一冊読んで面白いと、すぐに類書や同じ著者の本を買い…

Rosemary Manning"Dragon in Danger"(Puffin Books)

Dragon in Danger (Puffin Books)アーティスト: Constance Marshall作者: Rosemary Manning出版社/メーカー: Puffin発売日: 1971/11/30メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログ (1件) を見るなんでこんな本を読んだかというと、10年以上前にアルクが「…

Paul Sloane, Des MacHale"Outstanding Lateral Thinking Puzzles"(Sterling)

Outstanding Lateral Thinking Puzzles作者: Paul Sloane,Des MacHale,Steve Mack出版社/メーカー: Sterling Pub Co Inc発売日: 2005/09/01メディア: ペーパーバックこの商品を含むブログ (1件) を見るうーん、いわゆる「都市伝説系」はとっくに底を尽いて、…

近江誠『感動する英語!』(文藝春秋)

感動する英語!作者: 近江誠出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2003/12/04メディア: 単行本購入: 1人 クリック: 11回この商品を含むブログ (11件) を見るで、なんとかしたいと思って、CDつきのこんな本を買って少しずつ読んでいる。リスニング力の補強にと思…