しいたげられた🍄しいたけ

#あらゆる戦争に反対します

JAいび川農林畜産物直売所「よってみーな池田」を約5か月ぶりに訪れた

春秋の気候のよい時分には、高齢の身内の無聊を紛らわすため、実家から車で1時間内外のどこかへ連れ出している。

今年は酷暑が長く続いたので、3か月ぶりくらいのお出かけになった。

watto.hatenablog.com

 

行先は、身内の希望でJAいび川農林畜産物直売所「よってみーな池田」にした。

何度も訪れているところだが、きっかけは確かTVを見ていて、どっかのバラエティ番組が「渋皮の剝きやすいクリが開発された」というような話題をやっていたことだ。実家のある県は山がちでやはりクリの名産地の一つのはずだが、あんまり聞いた記憶がない。

「どっかJA産直でも見に行ってみますか?」と水を向けたところ「久しぶりにアユの甘露煮が食べたい」と返って来た。クリとアユ甘露煮がどうつながるか理解しがたいが、そういうところでつまづいていては対応が難しいことは長年の経験から理解しているつもり…

 

5月以来、約5か月ぶりの訪問である。

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どっか花の名所とセットにすることが多いが、同じ方角にある神戸町ばら公園の秋バラは開花はるか手前、昨日付拙記事に書いた「墨俣コスモス畑」も、やはり同じ方角だがご覧いただいたような状態だった。よって今回は、ここが単独の行先になった。

 

先に結論を書いてしまうと、アユの甘露煮は順当に手に入った。だがクリは新種も従来種も見当たらなかった。

タマネギとメークイン とうや。

 

甘露煮は、上掲ポップの左後ろあたりに陳列してあった。

 

同じ列の右端に しいたけ があったので、意味もなく撮った。

 

なぜか べったら漬け がサイズの割に安かった。

 

ナスやキュウリなど夏もの野菜がまだまだ健在だったが…

 

秋冬ものも、存在感を増していた。

最後の写真は袋詰めのサトイモです。

 

地元名産の一つであるカキは、早生が出回り始めていたが、まだまだ食欲をそそる色合いではなかった。

 

久しぶりのJA産直訪問だったせいか、いつもに比べて買い物点数が多めだった。

左上から時計回りにアユ甘露煮、ナス、サトイモ、タマネギ、ホウレンソウ、べったら漬けである。

追記:

渋皮の剥きやすいクリの新種は「ぽろたん」というらしい。

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