しいたげられたしいたけ

空気を読まない。他人に空気を読むことを要求しない

メインマシン引っ越し作業中

仕事抱えてるのに我ながら懲りないもんだと半ばあきれながら、手をつけると止められない。

ファイルのコピーとメール設定のインポートは真っ先に済ませ、いろんなモノを少しずつつないできた。フラットベッドのスキャナ、およびページスキャナ(ScanSnapだ)を接続し、OCRソフトをインストールすると、新しいマシンもだんだん「うちの子」と思えるようになってきた。

むしろ手をかけたのは、元のメインマシンの方だった。去年の1月に買ったばかりの富士通ノーパソ。ディスクイメージごとリカバリするソフトがプリインストールされいるので、試しに使ってみると、Office2010をインストールした直後のけっこう手頃な状態に復元できた。自分でやったことをすっかり忘れていたが、その時はその時でいろいろと考えたんだと思う。

それで、「うまくいかなければ、また戻せばいいや」と思って、いろんなことを試してみた。膨大な量のWindows Updateウイルス対策ソフトのアップデートが勝手に始まるから、そうそう手軽なわけでもないけど。

で、マシンとの相性が悪いのはWindows8ではなくOffice2013であることがわかった。Windows7にOffice2013をインストールしても、小刻みに固まる現象は発生した。

そうこうしているうちFlashPlayerのアップデートが始まった。指示通りにダイアログボックスを進めると、「basic」なるソフトが実行中なのでアップデートできないから停止させてくれという意味のメッセージが出た。[Ctrl]+[Shift]+[ESC]でタスクマネージャを起動し、常駐ソフトを一つ一つ見てゆくと、GIZMOとかいうプリインストールソフトが動いているのが見つかった。

こんなアイコン↓

f:id:watto:20130726022308p:plain

GIZMOは一度も使ったことがないが、どんなソフトなのかなと検索してみると、すでにサービス終了していた。後のことだが、念のためFlashGIZMOで検索すると、やはりと言うかトラブル報告もいっぱいヒットした。

GIZMOと、他に3つばかしあった関連ソフトを、全部削除する。

何となくピンときて、これでOffice2013との相性が改善しないかなと思い、何度目かのインストールをやってみた。

オブジェクト挿入時のグラフィック関係の動作は改善した。でもまだおかしい。

理由はわからないが、間欠的に動作する冷却ファンが作動するタイミングで、Office2013が固まるのだ。Office2010ではそんなことはないのに。

他に悪さをしてそうな常駐ソフトがないか調べたり、キーワードを変えてネットを検索したり、いろいろやってみたが、結局ギブアップ。前回書いたとおり、マシンはWindows7+Office2010の状態に戻して、身内に譲ることにした。

Windows8機が2台あると便利だろうなとは思ったのだが、しゃあない。少し古くてもCPUクロックとかマシンスペックはLenovo製より若干高めだから、Windows8+Office2013で動いてくれるならこちらをメインマシンのままにして、Lenovoはサイズが小さいから持ち運び用にできたらいいなと少し夢想していたのだ。

それにしても、今回に限らず富士通マシンのプリインストールソフトには、いい印象が全然ない。やたらめったらプリインストールソフトを突っ込むのは富士通の悪癖だぞとここに書いておいたら、誰か関係者見てくれないかな?