しいたげられたしいたけ

災害時のデマ、絶対ダメ!

仕事先の無線ルータを高出力のに交換した

仕事先にケーブルテレビのインターネット回線が来ているので、手持ちの無線ルータを咬ませてもらって、仕事中はノートパソコン内蔵の無線LANでネットに接続している。
はじめに試した無線ルータは去年の5月に購入した、買った当時では一番安かったやつで、ノートパソコンのインジケータからは「非常に弱い」か「弱い」という表示が出ていた。
先日パソコンショップの無線ルータのコーナーを覗いたら、無線ルータも一年でずいぶんと低価格化が進行していて、ちょっと高かったが「隅々までよく届くハイパワー」とパッケージにでかでかと印字されているものを買ってみることにした。
交換したらインジケータの表示はいきなり「非常に強い」に変わった。当然ブラウザの画面表示の更新速度は格段に改善された。だがそれはそれで、他の機器に障害が出ないだろうかとか、また一応13桁のWEP暗号化キーは設定してあるが、トライ&エラーで簡単に侵入できるのではなかろうかとか(高度な暗号化にはパソの方が対応しているか不明)、新しい心配のタネが出てきた。