しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを要求しない

久しぶりに新聞に原稿を載せてもらった

3/31のエントリーのコメント欄に、原発について論じたいと書いた。
実際、書いてみた。そうしたら、自画自賛で悪いのだが「私の見聞きした範囲では、まだ誰もこの論点には触れていないはずだ」というものが書けた。
欲が出た。原発批判派・擁護派を問わず、一人でも多くの人に読んでほしいと思った。ストレートに原発の安全性に関わる内容なのだ。
ネットワーカーにはあるまじきことかも知れないが、ネットと新聞では、読者数の桁がいくつも違うと思っている。ブログで1000人の読者を獲得することは、できないことはないがめったにない。しかし全国紙だと、片隅に載った見逃されがちな記事でも、万単位の読者がいる。
「新聞社に原稿を持ち込めば、載せてくれることがある」ということを知っている。実際にうまく利用している人を、何人か知っている。かなり昔に、自分でもやったことがある。
今回もやってみた。
幸い、載せてもらえることになった。自己満足だけど、自画自賛だけじゃなかったのかも知れない。
ただし新聞に載せるのだから、実名である(はてなやmixiのプロフィールに載せている実名もどきは、本名ではない)。
私の職業は自営業だが、もう一つ別の肩書がある。さもしい根性だが、箔付けにならないかと思って、そっちを名乗った(リアルやmixiなどクローズドなところでは喋っている。「wattoさんって××だったんですか?」と驚かれることもあるが、実情を説明すると、「なんだアルバイトか」と、たいてい正しく理解してもらえる。あの業界の内実を知っている人は、「奴隷だな」と、さらに正確な理解をする)。
だから、プライバシー自衛のため、どの面のどの記事かを示すことはできない。
つか、新聞に載せる内容を事前にブログとかネットに書いちゃいけないのだ。書いた途端にボツになる。だから、記事とブログをリンクさせることも、遠慮せざるを得ない。
ますますネットワーカー失格やな…
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