しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを要求しない

スクーターのオイル漏れを修理してもらう

短期バイトの話ばっかりなので、別の話題も。自分用メモという点は変わらないけど。

 

90ccのスクーターを愛用している。自ブログを検索すると、8年前の8月に買ったものだ。

買ったときからすでに相当古かったが、何度かトラブルに見舞われながらも、健気に走ってくれている。

販売店の店主さんによると「故障しないから、なかなか新しいのを買ってくれない」とのこと。

写真くらい貼っておこうか。何度か使いまわしてるものだけど。

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目下このスクーターを、バイト先への通勤の足に使っている。結局またバイトの話になってしまった。

バイト先の会社では、集合場所を「土場〔どば〕」と呼んでいる。未舗装の敷地にプレハブやコンテナが置かれたスペースで、そこに集合して社員さんの車に乗せてもらって派遣先に向かう。車を停めてもいいとは言ってもらっているが、スペースに限りがあるようなので遠慮してスクーターで通っている。

朝はまだメチャ寒いけど(どうでもいい情報

 

バイトに通い始めるようになって、ほどなくスピードメーターの横についたエンジンオイル切れのインジケーターが点灯するようになった。

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よくあるつか何ヶ月かに一度あることなので、販売店で一缶買って、補充した。

 バイクを停めている拙宅アパートのコンクリに、オイルの染みがけっこう大きく広がった。「入れすぎて溢れたか?」と思った。

 

同じ週の終わり頃に、またオイル切れインジケーターが点灯した。

道路のアスファルトの上に、点々とオイルの跡を残していたのに気づいたこともあった。

ああ、これは漏れてるな、と思った。

 

土曜日に、販売店に持って行った。

「漏れてるのが見えますよ、下から覗いてください」と店主さん。

膝をついてステップの下から覗き込むと、真っ黒な配管に青いオイルがしずくになっているのが、本当に見えた。

 

例によっていらんことを書くけど、自動車やバイクの液体は、たぶん種類別に色をつけてるんだと思う。車の場合、ウインドウウォッシャー液が青、ブレーキオイル(ブレーキフルード)が黄色、ガソリンは危険物質なのでハード的に厳重に管理されあまり目にする機会はないけど、実はピンク色に着色されてるんですよ。知ってました?

2ストローク車のエンジンオイルの青はウォッシャー液とかぶってるけど、いまどき2ストの自動車なんてあまり聞かないし、バイクにウォッシャー液は必要ないから、たぶん重複しても問題ないんだろう。正確なところは知らないけど。

 

閑話休題。

「どうすればいいんですか? 処分をお願いするしかないですか?」と尋ねてみた。

「配管を調べて、漏れてるところがわかれば交換してみます。何日か預かって、修理が完了したら電話します。料金はたぶん一万円もかからないと思います」と店主さん。

そんなで、預かってもらうことにした。

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電話は翌日の日曜日にかかってきた。この店の定休日は平日なのだ。

修理完了とのこと。料金は九千円弱だった。

「配管のゴムの部分が劣化していました。どうしても古くなると…」とのことだった。

「オイルは満タンにしておきました」とも言ってもらった。

それから何日か乗っているが、現象は再現せずエンジンはいたって快調である。ありがたい。

 

日曜日は天候不順で、温暖なうちの県でも大粒のみぞれが舞った。

車で移動中に、フロントグラス越しにそれを見て「おおっ!」という声が出てしまった。

夕方だったのだが、西の空が晴れていて、車が東に向きを変えたら中天に巨大で鮮やかな虹がかかっていた。

またしても「おおっ!」という声が出てしまった。

あとでドライブレコーダーに、大粒みぞれや巨大虹が写っていないかチェックした。残念ながらうちのドラレコの画像精度では、みぞれは全然判別できず、虹は写ってこそいたが全然きれいじゃなかった。もし写っていたら、久しぶりに Youtube にアップしてブログにも貼ろうと思ったのだが、残念!

 

販売店にスクーターを受け出しに行ったのは、車での外出から帰宅した直後だった。スマホカメラで虹が撮れないかと思ったが、その時にはもう消えていた。

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