前回のYouTubeの話題つながりで、この機会に直近で私がよく視聴しているYouTubeチャンネルを、自分用に記録しておこう。自ブログ過去記事を振り返ると、ニコニコ動画とかmixiコミュニティとかを何度かネタにしていた時期があった。今やニコ動もmixiもぜんぜん見ていない。
…と思ったら、一年とちょっと前にもやってたんだった。ま、いいか。
去年の記録と比べると、更新頻度の多い人が追加されている。それから今回取り上げる人でTweetCast連動の人が3名(3組)中2名いて、リアルタイムで聴けるときは広告が入らないツイキャスを聴き、それができない時はYouTubeと使い分けている。
先に言っておきますが、賛否が分かれそうな人ばかりです。
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まずは 菅野完 さん。平日の朝に「朝刊チェック」というYouTube&ツイキャス配信があり、それ以外にも不定期の配信がある。リアルタイムのツイキャスは在宅仕事BGM(?)用に、聞き逃したときのYouTubeは入眠用にしている。
嫌っている人からは嫌われてそうだけど、私が愛聴している理由をあえて言語化すると、論敵を容赦なくブッ叩くところだと考える。私などでもたまにブコメや連携ツイートのリプでDISられることがあり、以前バトったことがないとは言わないが不毛極まりないので今は基本スルーしている。しかし精神状態が良好でない時にはカチンと来ることがないわけではなく、菅野氏のバトルを痛快に感じるのは、その代償機制というものかも知れない。代償機制という言葉を、語義をよく理解していないままに使っています。
ちょっとくらい、まともに褒めておこう。菅野氏は大変な勉強家で、流し聴きするだけでもバシバシ刺激を受けることがある。もっと勉強せんとあかんと思う。
具体例を一つだけ挙げる。これが最適の例とは思わないけど直近7月21日付のYouTubeチャンネル55:20頃から。「三面等価の原則」「C+I+G+X-Y」知らんかった。あとで検索すると「消費(C)+ 投資(I)+ 政府支出(G)+ 輸出(X)- 輸入(Y)」ということらしい。経済畑の人には常識かもだけど。
追記:
しまった、これを真っ先に書くべきだった。菅野 氏の強い姿勢は「人権」という強固な地盤に立脚している。人権擁護という立場で一貫している。
これは見習わなければ! 私も人権をないがしろにする相手には「考えてから口利けボケカス!」くらい言うべきかも知れない。
追記おわり
菅野 さんより以前から聴取していたのは、京都精華大学他教員の あかたちかこ さん。やはりツイキャスとYouTubeで配信がある。菅野 氏の配信は午前中が多いが あかた 氏は深夜スタートが多いので、リアルタイムで入眠用に便利。また週の後半に配信が多い。
菅野 氏含む何人かのゲストを交えてのグループチャット(?)などいろんな企画をしているが、やはり直近で印象に残った箇所へのリンクを。これもサンプルとして必ずしも最適でない可能性ある。
人生相談だが「放課後の相談43-②2023/07/19」 43:10頃からの「バツイチ独身と既婚者のカップル」。
同46:10~の直言は、聴きどころだと思った。当事者に届くかどうかはわからないが、他人が野次馬的に覗く分には面白い。
続く同52:30~からの「育児の大変さに気づいたDT2」もまた、シビアかつ真実だと思った。
質問者への回答は57:00~だが、なぜかビデオが約1時間刻みで分断されていて、回答の核心部分は続く「43-③2023/07/19」にあった。ものすごく言いにくいけど言わなきゃならないことを、きっちり言っていた。これも当事者には届くかな?
いちばん新しく登録したのは、比較的最近YouTubeチャンネルを開設した 一般社団法人Colabo さん。
一篇10数分程度と短めなので、 菅野 さんや あかた さんチャンネルと違い作業用や入眠用には向かない。だが敵対者たちの行為があまりにも卑劣かつ醜悪すぎるので、A dirty old man である私の直接の支援はきっと喜ばれないと思うが一視聴者としての支持を継続する予定。
ノーコメントでリンクを一つだけ貼る。閲覧注意。
追記:
これは貼らねば! あかたちかこ さんに関しては、いわば「名刺」的なこのYouTubeが公開されたてのホヤホヤだった。
名刺的とはどういうことかというと、あかた さんの肩書き、専攻の自己紹介から始まる、あかた さんの専門分野の初心者向け公開授業である。
日付は7月18日になっているが公開が遅れた理由は、広告挿入がAIにより一旦撥ねられ、異議申し立てをして人間の目視による判断を求めたところ認められたとのこと。性器の名称を呼んでいたことが引っかかったらしい。そういうことがあるんだ。
この公開授業に照らして、自分のLGBTあるいはSOGI(性的指向・性自認)に対する認識が少なくとも大過はなかったようなので、ちょっとホッとした。
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