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Excel(MS-Office)のChatGPTアドインは有料らしい

年末年始休みにやったことの自分用メモです。

いつ頃からだったか、ExcelなどMS-Office製品のリボン右端に「アドイン」というボタンが表示されるようになった。たしか去年の後半くらいのはずだが、覚えていない。

スクリーンショットはExcelだが、WordやPowerPointでも確認された。

バージョンは2016、ちょっと古い。

 

クリックすると、一番上に「GPT for Excel Word」と表示されたことが興味を引いた。

だが雑事にまぎれて「追加」クリックをためらっていた。だいたい私は何でもやることが遅いのだ。

どうでもいいけど、その他の人気アドインとして表示された「Mini Calendar」や「QR4Office」(QR for Office?) はまだ想像できるとして「Spreadseet AI」って何なんだよ? Excelはスプレッドシートでしょ?


それは措いといて、事前にシャレのつもりでGPTアドインをブラウザ版ChatGPTで質問してみた。

上掲はスクショの画像データだが、文字データのコピペも貼る。

User
ExcelのchatGPTプラグインの使い方は、どこを見たら一番わかりやすいですか
ChatGPT
私の知識の範囲では、2022年1月時点ではChatGPTに特定のExcelプラグインは存在しませんでした。ただし、新しいプラグインやツールが開発されている可能性があります。最新の情報や使用方法を確認するためには、以下の手順を試してみてください。
<略>

役に立たないじゃないか! そんなもんだろうけど。

 

そんなで実際やってるしかあるまいと、最初に書いた通りこの年末年始休みを利用して「追加」してみた。

 

上掲スクショ右端の作業ウィンドウ中ほどに表示された「Sign in with Microsoft」(マイクロソフトアカウントでサインイン) という黒いボタンをクリックすると、次の画面が表示された。

Excelはサインインした状態で使っている。

 

下の方までスクロールすると、青い「同意」ボタンが表示された。

 

「同意」ボタンをクリックすると、一瞬で追加は完了した。

リボンの「ホーム」タブにでかい「GPT for Excel Word」ボタンが追加され、クリックすると作業ウィンドウが開くようになった。

 

作業ウィンドウ中の「Quick example」をクリックしたところ、Excelの場合「=GPT()」という関数を使用してChatGPTに質問できることがわかった。

ベースは英語だが日本語の質問も受け付けてくれることは、ブラウザーのChatGPTと同様だった。

なおPowerPointなど他のアプリでは、作業ウィンドウ内で質問するようだった。

 

ところが、ひとしきり質問で遊んでいると、やがて#NAMEエラーが表示され答えてくれなくなった。「そんな関数はない」という意味である。

画面をよく見ると、作業ウィンドウの下部に「$0.10 remaining」(残額0.1ドル) という文字と「Buy more」(購入)というボタンが表示されているではないか! つまり有料ということか。

お試し版でいくら分使えるかは、チェックしそこなった。

だがごく短いお試し分の範囲では、無料のブラウザ版ChatGPT 3.5と大差ないようだった。

悪いけど私はこれまで通りChatGPT 3.5を使わせてもらい、アドイン有料版は使う予定ない。

アドイン削除は、ボタン上で右クリックして「削除」で簡単に実行できた。

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