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MS-Office2024をダウンロードするのに手こずった自分用メモ

昨日付拙エントリーに続いて、新たに購入したノートパソコンACEMAGIC N95のセットアップに関する自分用メモである。

いろんなことをやったが、自分的に重要度の高かったことから述べる。

MS-Officeの最新版2024は、どこでも買えたが深夜であったことから、Amazonでオンラインコード版を取得した。

ところがこのダウンロードに苦労した。

購入手続きを済ませると、Amazonから英数字25桁のプロダクトキーとともに、

1. Officeのセットアップサイト(URL)にアクセス
2. 25桁のプロダクトキーを入力
3. Microsoft アカウントでサインイン
4. Office アプリをダウンロード

という趣旨のインストラクションを含むメールが届いた。

 

言われた通りやってみた。プロダクトキーはセットアップサイトで受け付けてくれ、Microsoftアカウントのページに遷移したのだが、ダウンロードのリンクが見当たらない!

ややこしいことにOffice365の購入を促すリンクはあるのだ。私が買ったのはそっちじゃないっつーの。

Amazonのサイトに戻ると「この商品は返品不可」と書いてあったりして、ますますあせった。

結論を書くと、Microsoftoアカウントのサイドメニューから「サービスとサブスクリプション」を開くとダウンロードのリンクがあったので、そこからインストーラーをダウンロードできた。

 

あとでMicrosoftからも「注文が処理されました」というメールが届いた。そちらには「注文履歴」へのリンクが載っており、そこからもダウンロードできるようだった。

 

「サービスとサブスクリプション」のページには過去の購入履歴などの情報も載っているので、シンプルな「注文履歴」のスクリーンショットを貼る。

ちなみにウインドウを最大化しないとサイドメニューはアイコンのみの表示になり、さらにわかりにくくなる。

 

いずれ解決した問題であろうが、4万円近い買い物が無駄になるのではないかと一瞬あせった。

つかAmazonのメール、ちょっと不親切じゃない?「どこそこのサイドメニューからダウンロードできる」と、もう一言書いといてくれればよかったのに。

 

Amazonのカスタマーレビューを見ると「インストールが難しすぎる」と書かれたものもあったし、苦労したのは私だけではないようだ。

そゆえば先週(11/15)大須界隈を散策した折には、店頭に「MS-Officeインストールします」とのPOPを掲げたパソコンショップも見かけた。「なにそれ?」と思ったが、「そういうことだったのか」と少し納得した。

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苦労はこれで終わらなかった。苦労というほどではないかもだが、インストーラーのダウンロードがなかなか終わらなかったのだ。

すでにスクリーンショットを撮れる状態だったが気が回らなかったので、前回同様スマホで撮ったパソコン画面の写真を載せる。

Microsoft 365 と Office のダウンロード中はネットに接続したままにしてください
すぐに完了します。

というメッセージだが、なかなか完了しなかった。インジケーターが細くて目立たないし、遅々として進まない。動いてないんじゃないかと思ってインジケーターの先端にマウスポインターを当てたら、時計の長針が動くほどのスピードで動いているようではあった。

1時間はかからなかったかもだが何十分かはかかったはずだ。ある程度の時間が経過したら、インジケーターの進行が肉眼でも認識できるほど早くなった。

 

ようやくOffice製品のインストールが完了した。現在使用している再生ノートパソコンをセットアップしたときの記憶により、Outlookの設定から最初に始めた。

watto.hatenablog.com

 

ここでもMicrosftアカウントへのログインを求められた。PINを入力するウインドウがログインウインドウに隠れていたため、タイムアウトで何度かやり直す羽目になった。つかこれも不親切じゃね?

 

なんとかログインすると、メイン使いしているメールアドレスを入力しただけでメールサーバーの設定を自動的にやってくれたのは1月12日付拙記事に書いた通り。

ただし今回と前回との違いは、前回はメールの受信プロトコルとしてPOP3とIMAP4を混在させることになったため、Outlookが吸い上げたのは過去14日分のメールだけだった。今回はPOPで使用しているマシンがないので、メールサーバーに保存されていた過去10か月分ほどのメールが新マシンでもアクセス可能になった。

 

Outlookと言えば、ACEMAGIC機にはOutlook(new)と表記された無料バージョンがプリインストールされていた。正確にはOutlook(new)のインストーラーで、クリックしたらダウンロードが始まった。

 

Office Home & Businessに付属しているOutlookは(classic)と表記して区別されている。Outlook(new)があればOutlook(classic)はいらないのかな? もしそうならOutlookなしのOffice Homeというのが8,000円ほど安く買えるのだが、と思って検索したら、Outlook(new)が対応しているのはHotmailなどのMicrosoftアカウントのほか、Gmail、Yahoo!、iCloud などに限られるようだった。まあしゃあない。

HotmaiとGmailのメアドは持っているが、パソコンではブラウザ経由でアクセスしている。よってOutlook(new)は今のところ放置している。ちなみにスマホではGmailアプリでHotmailも見れるので、そうしている。

 

Word、Excel、Outlookは立ち上げて新画面を確認した。つか一瞥しただけで、まだ本格使いはしていない。

 

他にもいろんなことをやったが、すでに約2,700字に達したし、話題がMS-Office以外のソフトになるので、ここで一旦稿を改める。

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