しいたげられたしいたけ

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とよあけマラソンというのを見てきた

ジョギングを再開すると、街のあちこちに「とよあけマラソン」のポスターが貼ってあるのが目につくようになった。
エントリー期間はとっくに過ぎていたので参加はしなかったが、ジョギングに限らず何かしらこの手のイベントに参加していると、ものごとは長続きするものだ。以前も書いたがサラリーマン時代に昼休みにジョギングをする習慣がついたのは、若手は年末のたびに工場の駅伝に駆り出されたことと、車に板を積んで日帰りで行く貧乏スキーに誘われたためだ。
ということで、今日がその「とよあけマラソン」の当日。午前中の仕事だけが祝日で休みだったので、スタート&ゴール地点のJRA中京競馬場に、下見のつもりで見物に行く。
競馬はやらないので、競馬場に足を踏み入れるのは初めてである。競馬場には無料で入れるということすら知らなかった。競馬は休みかと思ったら、そうじゃなかった。午前中がマラソンで、午後からレースも開催されるらしい。競馬場の一角を区切ったマラソン会場を訪れる参加者や応援の人たちと、競馬新聞に真剣に見入っている人たちが入り交じってるのが面白い。
今年は市制35周年記念とかで、元オリンピック選手の松野明美さんがゲストランナーとして参加していた。豊明市にはこの秋、知っているだけでも腹話術のいっこく堂氏とか、教育評論家の三上満氏とかが来ているはずで、人口6万の地方都市としては、なんだかがんばっているものである(はいそこ「微妙な人ばっかり」とか言わない)。
10kmコースと5kmコースがあって(他にも児童向けとかいくつかのコースがあったが)、松野氏は10kmを走ったのだが、驚いたのは松野氏よりも先にゴールテープを切った選手が10人くらいいたことだ!そういう人は、体格も装備も、見るからに常人と違う。だいたい10kmをなんで30分を切るタイムで走れるんだ?トップアスリートというのは、引退してからも一般人から見ると超人的な体力を維持しているものだと思っていたのだが、フルマラソンでもない、言っちゃ悪いが地方都市の無名のマラソン大会でも、レベルはそんなに高いものなのか?
参加するなら5kmにしておこう…(-_-;
追記:(11/26)
公式HPにタイム来ました。
http://www.city.toyoake.aichi.jp/taiiku/marathon/index.html
「30分を切る」というのは私の勘違いだったようです。どうもすみません。