🍉しいたげられたしいたけ

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稲沢公園@愛知県稲沢市に下見のつもりで立ち寄ったがここのメインはバラ園らしい

昨日(3/15)付のこの拙エントリーに、身内から稲沢市の万葉公園に行きたいと言われたが、検索してもどこのことかわからなかった旨を書いた。

www.watto.nagoya

ただし調べる過程で、まだ行ったことのない見どころが稲沢市には何か所もあることに気づいた。つか稲沢市で行ったことがあるのは、アジサイの名所として名高い大塚性海寺歴史公園くらいしか思い出せなかった。人口約14万を擁する稲沢市に、見どころがないわけがないのだ。ちなみに岐阜県では人口約16万の大垣市を、あれだけあちこち訪れている。この理屈が他人に対しても説得力を持つかどうかは、わからない。

 

ということで調べて知ったところの一つで、実家から自宅への帰途上にある稲沢公園を、下見のつもりで訪れてみた。下見というのは、公式HPによるとここのメインはバラ園らしく見頃には遠かったので。

www.city.inazawa.aichi.jp

 

50台くらい停められる無料駐車場があった。この門標は駐車場入り口にあったものである。

 

上のスマホ写真左方で横を向いている看板を、正面から撮った。

敷地内にある荻須記念美術館の案内だった。

www.city.inazawa.aichi.jp

 

やはり駐車場入り口付近にあった公園案内図。左上(南東)に美術館があり、右下(北西)にバラ園、芝生広場、散策路などがあった。

 

散策コースのそこかしこに、こんな案内柱が立っていた。

 

敷地内を流れる三宅川という川にかかる橋を渡ったあたりで、まず目を引いたのはモクレンだった。

 

モクレンを通り過ぎたあたりに、バラ園の花壇があった。鋭意(花の)準備中というところであろう。

 

品種札が立っていた。「オクラホマ」。

 

「カクテル」。このタワーは蔓バラを這わせるためだろうか?

 

花がないのに品種札ばかりを撮っても仕方がないと思っていたところに、目に飛び込んでいた説明書き。

弊ブログ勝手に恒例、Googleレンズによる文字起こし。改行位置、変更しています。

 アンネのバラ
○アンネ・フランクについて
 1944年8月、第2次世界大戦でナチスに捕えられ、強制収容所で1945年3月31日、15歳の短い命を落としたけなげな少女、苦悩の隠れ家で綴った「アンネの日記」の著者。
○アンネのバラについて
「アンネのバラ (Souvenir de Anne Frank)」は、強制収容所からかろうじて生還したベルギーのバラ育種家デル フォルグさんが1960年に育成した新品種で、平和への願いを込め、「アンネの形見のバラ」と命名され、アンネの父・オットー・フランクさんに寄贈したものです。
 オットー・フランクさんは、娘の平和を願う心をこのバラに託し、世界中の人々に贈ります。その後、アンネのバラに託された思いに共感した多くの人々の手により受け継がれ、今や「愛と平和のシンボル」として日本全国で咲き香っており、この稲沢でも非核平和都市宣言の町として植栽しました。

 

その「スーヴニール ドゥ アンネ フランク」。直訳すると「アンネ・フランクの思い出」のようだ。これは花の時季に見に来なければならなくなった。神戸町ばら公園か大野町バラ公園で見たことある、なんて言わない(なら言うなよ>自分

 

公園敷地内には、ふかふかで気持ちよさそうな花壇が他にも何か所かあった。

キャロル『鏡の国のアリス』の花たちは人語を喋るが、ふつうの花たちが喋らない理由として「ベッドが柔らかいから熟睡している」というわけわからん理由を挙げている箇所があったことを思い出した。英語で花壇のことをflower bedと言うことにかけているのだ。

過去記事に書いたかなと検索したが、ヒットしなかったので書かなかったのだろう。

代わりにwebの全訳を見つけた。山形浩生 氏提供のようだ。

open-shelf.appspot.com

 

ふたたび川にかかる橋を渡る。橋を覆っている骨組みは、バラのアーチになるのかな?

 

渡った左手に、あずまや。あずまや見るたびに撮ってるな。

 

右手には芝生広場。おおぜいの人がジョギングしたり何やら運動したりしていた。

 

芝生広場の周囲を流れる水路の水源。今は水が枯れていた。

 

水路ぞいに可憐な黄色い花を咲かせるロウバイがあった。

 

散策路を取り巻く高木。木の種類はわからない。

 

ロウバイまたあった!

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これで芝生広場周囲の散策路をだいたい一周した。北西の区画である。

美術館の裏庭にあたるスペースに移動した。南東の区画である。

 稲沢走友会
創立30周年記念
樹名:ヒトツバタゴ

 

だがサクラ系の植樹が多いようだった。品種札は左右とも「山桜」。

 

これはヤマボウシ。ヤマボウシって、どんな木だっけ? 検索すればいいだけだけど。

www.shuminoengei.jp

 

パーゴラ。藤棚だろうか。

 

本数が多いのは樹形からしてソメイヨシノだろうか?

 

美術館の壁面に注意書きが貼ってあった。

 美術館からのお願い
タイルが割れますので
ボールをあてないでください。

google:アフォーダンス というやつだな。

 

美術館正面に出た。

 

こんなオブジェがあった。銘板には「永遠の発展」というタイトルと作者名が刻されていた。

 

オブジェ越しに美術館正面を見て、今回の締めとしよう。

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