しいたげられたしいたけ

ルワンダ虐殺の責任を問われたラジオ局DJの弁明「殺せなどとは一言も言っていない。俺はただ、危ないぞと言っただけだ」

小ネタ集。共通点は「プチ自慢」

前回の小ネタ集から半月くらいしか経ってないな。今回は「プチ自慢」というか、しょうもない自慢みたいなネタが集まりました。

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“シャア専用 AURIS” の真後ろに付けた

何だこれ? と思わずスマホを出して、写真を撮ってしまった。

念のためエクスキューズしますが、車は完全に停止していますからね。

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あとで調べたら「シャア専用オーリス」と言うのだそうだ。エンブレムがジオン公国の国章になってるのがインパクト強かった。三倍速くはなかった。

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英会話スクールからオンライン実力テストを受けさせられた

大手と言われる英会話スクールに通っていることを、弊ブログには何度か書いている。そこのスタッフから、オンライン実力テストの受験を勧められた。

英語系の検定試験には、なんとなく「しくじった!」という記憶が残っているので、できればスルーしたかった。たまに書いているが、私のTOEICスコアは、30代くらいの若いころの瞬間最大風速で 730。その後一度、受け直したのだが、700 に下がってしまったのだ! それ以来 730 を公称値にして、再チャレンジしていない。

ところがレッスンのたびにスタッフから「受けてください」とフォローされる。実際には「手違いで連絡漏れがあったかも知れません、ご迷惑をおかけします」のような、わざと下手に出た表現だった。だが毅然とした「受けてください!」という意図が感じ取られた。なんでだ?

私はゲスな想像力を持ち合わせているタイプの人間である。実用英検の事実上の運営主体は旺文社。バックは文科省。どうせ天下りポストがあるということだろう。なお運営にいっちょ噛みしている企業はあまたある。同様に、TOEIC の日本における運営は朝日新聞社でバックは経産省、国連英検は講談社と外務省。かつてはパンフレットに書いてあったし、参考書も主にそれぞれの会社から出ていた。ただし今、確認のため各HPを確認したら、はっきりとそう書いてあるページは見つからなかった。ネット世紀においては、そういうことが露骨にわかるとバッシングを受けかねないからだろうか?

人気のある検定試験の運営主体になれば、うまみが大きいから、ここのスクールもそういう立場を狙っているのだろうか? それで受験者を増やしたいのか? 検定試験はとっくに乱立状態だと思うんだけど。

以上は全く根拠のないただの個人の想像です。念のため。

意地を張ってもよかったけど、折れてみた。40分ほどで終わる短めの試験ということだし、また自宅で受けられるのも、他の検定にはない売りなのだろうか…まだ言ってる。

 

ネット試験なので、即座に採点してくれた。 

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真ん中の “Total(max :1000) 815” というのは、比較の対象がないので判断のしようがない。

問題は右隣の “TOEIC(R) (スコア目安) 895” だ。

うそだろこれ~(゚゚;

ネットでは、TOEIC の話題を出した以上は「900 以下は人にあらず」みたいな空気があるが、そんなわけない。もし盛ってるとかじゃなきゃ、あと 5 ポイントで 900 台というのは、メチャメチャ嬉しい。前半でぶつくさ書いたような思いは、どっかに吹っ飛んでしまった。本物の TOEIC を、ちゃんと準備をしてもう一回受けてみようかなと思うくらいには、舞い上がった。でも何か特別な勉強をしたわけではないのに、なんでだ? やっぱり継続していることが大きいのか?

しかし私は根っからネガティブな奴なので、時間が経つにつれ、いろいろモヤモヤした感想が頭をもたげてきた。例えば私はネイティブがナチュラルスピードで喋るのを聞き取れない。また洋書のページを開くたびに、意味のわからない単語にいくつも出くわす。仮にホントに TOEIC 900 に近いスコアが取れていたとしても、英語はまだ不自由で、勉強が足りていないという自覚から逃れられないのだ。

スコアはスクールにも通知される。次のレッスンに出席したとき、くだんのスタッフは「こんな高いスコア、見たことないですよ!」と褒めてくれた。ここのスクールの特徴の一つは、受講者にリップサービスを惜しまないことだ。だがこのスタッフの言葉を素直に受け取るとしても、それはそれで心配な気がする。私のようなロートルで、かつ英語の実力も大したことないと自覚している人間のスコアがハイスコアであるなら、ここの教室に通う大勢の、ほとんどは私よりずっと年若い受講者たちの英語力は、心配すべきレベルなのではないかとつい想像してしまう。いやそりゃみんな上達するためにスクールに通っているんだが。

各種英語検定をネットで検索すると、それらの創設者たちが、日本人の英語力を憂いたという旨の文章に突き当たる。つい彼らの胸の内をおもんばかってしまうのだ。そういうのは大きなお世話というもので、まずは自分の勉強を継続するべきだろうけど。

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ブログの読者数がブックマークのお気に入られ数を超えていた

私の場合、これまで「はてなブックマーク」の「お気にいられ」の数が、「はてなブログ」の読者数よりずっと多かった。

一昨年の7月の時点では、「お気に入られ」が読者数の倍くらいだった。

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それが気づいたら、いつの間にか読者数が「お気に入られ」数を超えていました。2月14日時点で読者数1241名、「お気に入られ」1237名でした。

これも一つの区切りということで、記録に残しておきたくなりました。

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機会あるごとに書いている通り、弊ブログの主目的は個人用備忘メモです。またブコメも、空気を読まずに好き勝手なことを書いています。にも関わらず、これだけ多くの方に読者登録、「お気に入られ」登録いただいていることに対しては、感謝以外にありません。正直どう振舞ったらいいのかよくわからなくもありますが、この機会に、今一度のお礼を申し上げます。ありがとうございますm(_ _)m