しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを要求しない

アパートが断水する

仕事が午後からだったので、午前中、寝ていた。言っとくけどこんなことはいつもじゃないよ、って誰に言ってるんだ私は?
正午前に起き出して、顔を洗おうとしたら水が出なかった。
26日の11:00〜12:00a.m.の間に、漏電検査のため5分ほど停電するという通知は入っていた。だが断水の連絡は聞いていない。
ヒゲをあたれないのが、つらかった。こういう時に限って電気カミソリも、たぶん充電池の寿命のため、しばらく前から動かない。マーフィーの法則は私にとっていつも物理法則と同じである。
仕方がないので、無精ヒゲ面のまま、お客さんの前に顔を出した。それでもなんとかなってしまうあたりが情けない。
4:00p.m.過ぎに帰ってきた。言っとくけどこれもいつもじゃないよ。なんだか言い訳がましいな、今日は。
断水は解消していなかった。
蛇口をひねれば当たり前に水が出ることのありがたさを、しばし痛感する。しかし感傷にひたっている場合ではない。問題解決に動かなきゃ。
アパート屋外の、散水用の蛇口をひねってみた。水が出た。建物だけの問題のようだ。じゃ連絡先は、市役所ではなく大家さんだな。大家さんの電話番号を調べるのに、不動産屋の契約書を引っ張り出したりして一苦労。なんのことはない、電話番号簿にちゃんと転記してあった。電話をする機会なんか滅多にないから、すっかり忘れていた。
結局、大家さん経由で電気屋さんに連絡して、給水タンクのポンプを調べてもらったところ、断水は解消した。たぶん漏電検査の停電でポンプが止まったままになっていたのだろう。
大家さん「wattoさんが早く帰ってきて連絡してくれたので助かりました。他の住人の人たちが帰ってきたときに、一斉に連絡があったらパニックになっていたでしょうから」
悪かったですね、でもおかげさまで10月からまた当分週休ゼロ日ですよ(^▽^;
言わなかったけど、もちろん。