しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを要求しない

読者の皆さまへの年賀状

実家に帰って、正月番組をボーっと観ていた。お笑い芸人がスーパー戦隊のコスプレをして、TV越しに見ても狭い舞台の上でアクションを演じたりしていた。

それで思ったんだが、スーパー戦隊は、毎年、忍者とか海賊とかテーマを持っている。来期は怪盗v.s.刑事だっけ? お笑い芸人がスーパー戦隊に変身するというコンセプトは、まだやったことないよね? やってみたら面白いんじゃないかな。普段はお笑い芸人として全国を回っていて、公演先で怪事件が起きると芸人たちがスーパー戦士に変身する、なんての。

笑いと恐怖は意外と相性がいいと言ったのは、中島らもだったかな? 『こどもの一生』という戯曲が、出だし喜劇と思わせて実はホラーで、観客に「どうしょ、これ、めっちゃ怖いやん」と言わせたのを舞台の袖で聞いて「してやったり!」と思ったと、どれだったか別のエッセイに書いていたのを読んだ記憶がある。エッセイのタイトルは思い出せない。

実際には、本物のお笑い芸人以外がお笑い芸人を演じるのは、メチャ難しいんだけどね。お笑い芸人を題材にしたマンガを読んで「コレジャナイ」と思った記憶もある。TVに出るような芸人さんは、やはり陰で大変な修行をしているのだ。

 

「実家にいる」と一言いいたかっただけなのに、長くなってしまった。何年か前に父親が亡くなってから、実家の年賀状を書くのは、私の役割になっている。住所録にチェックを入れた宛先をパソコンに印刷させるだけだが。

本文デザインは、毎年、市販のムックを使っている。『宛名職人』というソフトをサポートしているムックのうち、いちばん安いのを選択している。『宛名職人』に不満がないわけじゃないが、どのソフトを使っても不満は出てくるだろうということで、ずっと これを使っている旨も、過去に書いたことがあるはず。今年はこのムックを使った。

かんたん さくさく年賀状2018 いぬ年スペシャル (インプレスムック)

かんたん さくさく年賀状2018 いぬ年スペシャル (インプレスムック)

 

ということで、上掲ムックから、今年はこのデザインを使わせてもらった。シンプルで、ちょっと気に入っている。

新年もはや3日と遅まきながら、弊ブログを読んでいただいている皆さまへの年賀状ともさせていただきます。いつも自己本位なブログなのに、すみません。本年もよろしくお願いします。

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