しいたげられたしいたけ

空気を読まない、他人に空気を読むことを求めない

お百度参り四社め(100/100)

週末の半日ほどを費やして、近所の神社に勝手にやっているお百度参りのシリーズである。

前回のお百度参り記事に、桶狭間の戦いにおける織田方の勝因には、周辺の地形が密接に関係しているんじゃないかという想像を書いた。

www.watto.nagoya

しかし、写真から地形って、案外わかりにくいんだよね。あまつさえ私が使っているスマホカメラは、ずっとフォーカス不調だし。

 

ちっとは地形を想像する足しにならないかと思って、参拝開始前に、国道一号線にかかる歩道橋の上から、ぐるりと周囲を撮ってみた。

まずは国一を下りすなわち名古屋方面に向けて。マップで確認すると、このあたりでは国一は、南東から北西へと延びている。だから、ほぼ北西方面である。正面に神明社の杜が見えている。

f:id:watto:20180609220344j:plain

 

これがだいたい真北だろうか。

f:id:watto:20180609220339j:plain

 

北東。正面に二本の木のように見えているのが戦人塚。

f:id:watto:20180609220334j:plain

 

国一を上り方面すなわち南西に向かって。

f:id:watto:20180609220328j:plain

 

これがだいたい真南かな?

f:id:watto:20180609220220j:plain

 

戦人塚入り口。

f:id:watto:20180609220211j:plain

 

戦人塚。

f:id:watto:20180609220205j:plain

4月28日付のエントリー に、般若心経をずっと間違えて覚えていたことを書いた。

記憶の修正は可能だろうかと、実験のつもりで読誦を続けてみた。いまのところ、「ここを間違って覚えていた」と意識していると、修正はできる。しかし「舌に残っている」というか、意識していないと、間違ったほうを読んでしまう。

つまり、修正は容易ではない、というのが今のところの結論である。1、2ヶ月ではなく、ずっと読み続けたらどうなるかはわからないが。

言い尽くされたことだが、若い時期の学習や記憶って、本当に大事だよね。

 

神明社拝殿。

f:id:watto:20180609220200j:plain

 

摂社末社。

f:id:watto:20180609220155j:plain

スポンサーリンク

 

今回は15回参拝して、神明社は100回コンプリートした。ただし戦人塚に参拝を始めたのは11回目からだったので、こちらはあと10回残している。

 

昼間の時間が長い時季とは言え、参拝を終える頃には日が傾き始めていた。

参拝開始前とだいたい同じ角度を狙って写真を撮ってみた。

北西方面。太陽はこの写真の左側にある。

f:id:watto:20180609220039j:plain

 

だいたい真北。

f:id:watto:20180609220030j:plain

 

北東方面。逆光だと日暮れ感あるが、逆光じゃないと、まだまだ明るく見える。

f:id:watto:20180609220024j:plain

 

南東方面。

f:id:watto:20180609220018j:plain

 

だいたい真南。

f:id:watto:20180609220010j:plain

スポンサーリンク