しいたげられたしいたけ

空気を読まない 他人に空気を読むことを求めない

この秋に買ったものメモ

小ネタ集つか自分用メモです。こういうことを記録しておくと、案外あとで役に立つことがあるので。

書いてみたら、すでに持っているモノの買い足し、価格が税抜き2千円台、それともう一つの特徴が共通していた。別に狙ったわけじゃないけど。

 

その1.LEDスタンド

2年くらい前に、寝床用の蛍光灯スタンドを倒して割ってしまった。その機会に、近所の家電量販店でLEDスタンドを買った。経緯は過去記事に残している。

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だが使ってみると、光量が少なくて、あまりよろしくない。布団の中で本を読むには暗すぎるのだ。

老眼なのだろうと思っていたが、どうもそうではなかった。同じ家電量販店で、少し大きめのLEDスタンドを買ったところ、まだまだ読めるではないか。2年も我慢することはなかったのだ!

左側が2年前に買ったLEDスタンド、右側が新しく買ったものである。

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スイッチを入れたところも撮ってみた。写真からはあまり差がわからないが、光る面積が広い分、明るさも全然違った!

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メーカは左側のと同じところだった。値段は2,680円(税別、以下同じ)。 最近買ったばかりのように思っていたら、保証書を調べたところ、買ったのは9月中旬だった。

 

これまでのものは台座がクリップになっているので、机のそばに挟んで、たまにちょっと照明を足したいときに使っている。

いらんことだが2年間、布団に入って入眠前に主に何をしていたかというと、スマホでツイッターなどを見ていたのだ! ツイッター減らすぞ! 減らすぞ!

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その2.小ぶりの電気ストーブ

今年の秋はたいへん暖かい。例年であれば、布団から出るのがつらくなった時分にガスファンヒーターを出すのだが、今年はまだそれは大げさという気がする。それにうちのアパートはプロパンだから、ガス代が高いのだ。

よく行くショッピングセンターに小ぶりの電気ストーブが置いてあったので、衝動買いしてしまった。2,480円。2週間前の週末のことだ。

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買ってから気づいたのだが、スイッチが正面下部についているのは、使いにくくないか? 一般的に電気ストーブのスイッチは、本体の上の方についているもんじゃないのか? どうせ私は布団からの脱出用に買ったのだから、これでいいのだけど。

 

電気ストーブは居間用にすでに一台持っているので、大きさを比較してみた。

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点けてみた。

右の元から持っていた方は、ヒーター1本500W、合計1,000Wという、電気ストーブとしてはかなりの高出力である。だから普段は1本しか点さない。

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1本300W、合計でも600Wだと、パワー的には見劣りするよね。

これでガス代と電気料金を比較して、節約になってりゃいいけど。あと布団のそばってことで、火事だけは気をつけなくちゃ。

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3.エルゴノミクス(腱鞘炎防止)マウス

いっときマウスの寿命が短いことに悩まされていたが、今使っているものは4年前に買ったのが、今のところ順調に動いてくれている。プラグとケーブルから壊れることが多かったから、ワイヤレスというのが効いているのだろう。

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しかし機能的には不自由ないのだが、パソコンのヘビーユーザーなので手首に負担がかかっているのがわかる。痛めたってほどではないけれど、我慢していて改善するものではないだろうとも思う。

何のきっかけだったか、web 広告に「エルゴノミクスマウス」というのが時々表示されるようになった。操作面を斜めにすることにより、手首や肘への負担を軽くしようという商品らしい。

気になったので、ものは試しとアマポチしてみた。2,980円。

それが昨日届いたので、開封した。

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左側の、これまで使っていた Logicool 製ワイヤレスマウスと比べてみた。

上から見ると、大きさはあまり変わらないように見えるが…

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側面。安定させるのに、左のは付箋紙を敷いている。右のは、写っていない部分に消しゴムをセロハンテープでくっつけている。

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右側の新しい方の側面に2つついているボタンは、ブラウザの「戻る」(下側)と「進む」(上側)だそうだ。ただし Windows 限定とのこと。

 

今回はいろいろ光らせたので、マウスも光らせようとしてみた。三つ目の共通する特徴というのは、光ることである。

だが Logicool の方は赤外線だから、光っているところは撮れなかった。しょうもないことをしなくてよろしい。

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それはともかく、個人的な好みとしてマウスは大きい方がいい。側面や底面から見てこれだけ大きいと、やはり使いやすいと感じる。手のひらにフィットするのだ。

操作面が斜めになっているのは、慣れるのに少し時間が必要だったが、慣れてみると確かに塩梅がよさそうだ。これでしばらく様子を見てみよう。